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noteが続かない人へ。「土俵の違い」に気づくと発信活動が楽になります

こんにちは、エイトです✌️☺️


今日は、
私が発信活動を通してずっと感じてきた
「土俵の違い」
について書いてみようと思います。


noteを再開したばかりの頃、
私はAIブームに乗って
記事を書いていました。


正直に言うと、
大したスキルもないのに、
なんとなく上から教える立場で
発信していたんです😓


でも冷静に振り返ると、
そこで紹介していた情報って、
誰でも検索すれば
見つけられるようなものばかりでした。


一般的には
「今伸びている分野に飛び込めばいい」
と言われがちですが、
実際にはそう単純ではないと、
後から気づくことになります。



そもそも「土俵」が違う人たちがいる


AIひとつとっても、
日頃から仕事でITに触れている人と、
そうでない人とでは、
そもそもの吸収するスピードが全然違います


パソコンスキルが高い人にとっては
当たり前のことでも、
普段パソコンに触れない人にとっては、
同じ情報でも身につくまでの時間が
まったく違うんです。


AIに限った話でもありません。


コンサルタントやカウンセラーのように、
日頃から人の悩みを聞く仕事を
している人であれば、
その積み重ねがそのまま
発信の説得力になります。


つまり、
その人が普段どんな環境で
過ごしてきたかによって、
そもそも戦う土俵が違う
ということなんですよね。



自分にできることに、早めに絞った


私自身、
普段AIを使うといっても
簡単な機能しか使いません。


だからこそ、
早い段階で技術的な側面を
表に出すのは諦めました。


もともとこれといったスキルもなかったので、
これまでの発信活動で経験した失敗や苦労、
日頃感じていることを、
なるべく等身大に書くよう
心がけるようになったんです。


影響力のある人を見ると、
つい「運が良かっただけ」
と思いがちですが、
実際には、
そもそもの土俵もポテンシャルも違う、
と認識しておく必要があります。



自分を大きく見せると、いずれ無理がくる


誰でも、
影響力を持ちたいと思うと、
少しでも自分を大きく見せよう
としてしまうものです。


でも、
それ自体に無理があるので、
いずれ化けの皮は剥がれてしまいます。


それ以前に、
無理が積み重なって
自分が楽しめなくなると、
そもそも長続きしません💦


私自身、
何度もこの勘違いを繰り返してきました。


影響力のある人に嫉妬して、
たまたま経歴を調べてみたら
「ポテンシャルの違い」
を再確認できた、
なんてこともよくあります。


例えばAIを専門に発信している人を
よく調べてみると、
普段からパソコンスキルが求められる仕事に
就いていたりするんですよね。


普段からパソコンをあまり触らない人が、
どれだけ足掻いても埋まらない差というものが、
確かに存在します。
これはITに限った話ではありません。



自分の器を見極めるということ


だからこそ、
自分の器を見極めること
大切なんだと思います。


もし器以上のものを埋めようとすると、
勉強やスキルの習得に
人一倍時間がかかってしまいます。


それなら、
今の自分にできそうなことに絞って
発信した方がいい。
日頃の何気ない日常のことや、
自分が思ったことでいいんです。


私もそれを意識するようになってから、
自由に書けるようになりました。


正直、
それまでは苦痛で仕方なかったんです。


「ここまでしないとダメなのか」と😰


スピード感は、
桁違いに変わりました。
今こうして書いていることも、
思考を吐き出しているだけに過ぎません。


何かを調べたり、
勉強したりすることは
一切していないんです。



「一次情報」が評価される時代


実は、
note株式会社のCSO(最高戦略責任者)
である深津貴之さんも、
似たようなことを語っています。


一次情報と生の体験の記録を、
これからより積極的に応援していきたい、
という趣旨のことを述べているんです。


評価されやすい記事として
挙げられているのも、
実体験のレポートや、
失敗談からの学び、
継続的な記録といった、
本人にしか書けない内容でした。


逆に、
他人の話をただ言い換えただけのものや、
浅く調べてみましたで終わっているものは、
評価されにくいとも語られています。


AIを使うこと自体は否定されていませんが、
優先されるのはあくまで人間の体験が
入っているものなんですね。



頭打ちの時期に、開き直ったこと


私にも、
はっきりと頭打ちを
感じていた時期があります。


フォロワーは数百人止まり、
ビューも伸びず、
反応も薄い。


だったら好き勝手に発信してやろうと、
開き直ったんです。
特別に何かを意識して
取り組んだ覚えはありません。


でも今振り返ると、
それこそが本来noteに求められていた
発信のあり方だったんだと思います。


結果が出ない時期に疲れて、
正直どうでもよくなった。
それが本音です。


でもそれが、
今の結果に皮肉にもつながっている。


だとしたら、
あの開き直りは
正しかったんじゃないかと思えるんです😌



無理をしていないかを、日頃から確かめる


だからこそ、
自分の器を認識して、
無理をしていないかを
日頃から意識しておく必要があります。


単に面白くなくなったり、
結果に気持ちが左右され始めたりしたとき。
それが無理をし始めている
サインなのかもしれません。


  • 書いていて純粋に楽しいかどうか

  • 数字が気になって仕方なくなっていないか

  • 誰かと比べて、
    自分を大きく見せようとしていないか


こうしたことを、
時々自分に問いかけてみるだけで
いいんだと思います。



まとめ


発信活動において、
自分のポテンシャルを
引き出せる場は必要です。


でも単にブームに乗るだけでは、
いずれ限界がきます。


技術やスキルで戦う土俵を早めに見極め、
器に合った場所で、
等身大の言葉を選ぶこと。


それは一見地味な選択に見えますが、
実は誰にも真似できない、
自分だけの発信のかたちなんだと思います☺️



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もう少し深掘りした記事はこちらです👇️



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