『人を動かす』で知られるD.カーネギーの入門シリーズ第3弾 自己啓発のパイオニア、D・カーネギーの原則に 実践的エピソードを新たに加えた全5巻の入門編シリーズ第3弾。 人生で成功するために大切なのは才能や努力よりも、前向きに生きる姿勢である。 自信や情熱、勇気の育て方から、モチベーションの高め方、常にポジティブでいる方法、 印象の上げ方、目標を設定する意義、立ち直る力の養い方まで、 人が成長するために必要なさまざまな心構えや行動を、全8章にわたって詳しく解説する。 〔目次〕 はじめに――人が成長するために必要なこと ◆第1章 自信を育てる 自分をだめにする思考パターン/自信を育てる四つの作戦――いますぐ実行できる簡単な テクニック/自信のある人はリスクを負う/冒険するときの一つの原則/自信があって 積極的な人は、攻撃的な人ではない/他者の自己評価を向上させる/まとめ ◆第2章 真の情熱をもつ 情熱は成功への秘密兵器/情熱をわき上がらせる/知識は情熱の泉/情熱は突破力/ 自分を激励する/逆境を乗り越える/成功を呼ぶ姿勢/思考を管理する/情熱を行動に 変える/情熱を奮い立たせて目標を達成する一〇の心得/まとめ ◆第3章 ゴールを設定し、達成する 夢は成功の始まり/夢を目標に転換する/思考は現実の「型紙」/成功への資本を調べる/ 一心不乱になる/目標をもつのに遅すぎることはない/じょうずな目標設定のための 一〇の助言/目標設定とプランニングの八つのステップ/まとめ ◆第4章 印象のいい人になる 「成功者のイメージ」を育てる/人柄は獲得できる/いつも明るい心でいる/ いい第一印象をつくる/他人に関心をもつ/電話の第一印象/職場の第一印象/ 手紙の第一印象/ボディランゲージが多くを語る/フィードバックを利用する/ 「大人物」の空気を醸す/堅固な自己イメージを育てる/まとめ ◆第5章 モチベーションを高める モチベーションとは何か/夢を現実に変えるのは自分/的をしぼる/批評をはかりに かける/仕事を楽しむ/仕事をおもしろくする/落胆に身を任せない/心の炎が消えない うちに/思考という動力/やると決めてかかる/モチベーションがアイディアを生む/ モチベーションを日々持続させる/まとめ ◆第6章 もっとポジティブになる 楽天家であれ/成功者はポジティブに考える人/抜きん出る秘訣/成功報酬をめざして 奮闘せよ/悩みを探してはいけない/批判しない、非難しない、小言も言わない/ オプティミズムが成功を呼ぶ/闇を締め出し、光で満たす/心の不和を和に変える/ 断言する/まとめ ◆第7章 勇気を奮い起こす のめり込む勇気/信じる勇気/拒絶を恐れない/成功者はリスクを負う/最悪の事態を 想定する/ここ一番の勇気/自らの役割を信じる/ポーランドの解放者レフ・ワレサ/ 成功への大道を行く/起業する勇者リチャード・ブランソン/使え、さもなければ失う/ 理想に目を据える/勇気を呼び、恐れを追い払うアファーメーションの力/セルフトーク/ 優柔不断を追い払え/まとめ ◆第8章 立ち直る力を養う 人は失敗から学ぶ/失敗の原因を探す/リスクを最小限にする/代案を用意する/ めげない心をつちかう/失敗した部下を支える/部下を立ち直らせる六つのステップ/ へこたれない強さと新発想――アイアコッカの逆転勝利/方向を転換する/目標を見直す/ かつて成功した場所へ戻る/昇進のハードルを越える/昇進できなかったときに 自問するべき一〇の問い/運命は自分で開く/敗北から立ち直る/「心配」を「関心」に 変える/憂うつな気分を吹き飛ばす/まとめ
※2026年8月20日 20:32時点
信頼を築き、人を動かす 自己啓発のパイオニア、D・カーネギーの原則に 実践的エピソードを新たに加えた全5巻の入門編シリーズ第1弾。 人から好かれ、人を動かす能力は、天性ではなく誰でも身につけられる。 幸せと成功を呼ぶ対人スキルの磨き方を手ほどきする。 明るく楽観的な人柄を習得して、職場や学校、 家庭で協力し合える信頼関係の基礎を築く。 それが人間関係の問題解決のほか、セールスや接客など 実際のビジネスシーンにも生きてくるという全9章の要諦。 〔目次〕 このシリーズを読む人のために――デール・カーネギーについて はじめに ◆第1章 そう、あなたもカリスマになれる 人柄は習得できる/明るく楽観的であれ/微笑みをたやさない/ カリスマは熱い人である/カリスマは目立つ人である/堂々と発言する/ 他人の目標に関心をしめす/仕事を自ら買って出る/専門家組織で活動する/ 他人の美点を探す/自立の習慣をつける/人と違うことを恐れない/ ビジネスを引き寄せる人になる/まとめ ◆第2章 友をつくり、友を失わない 人に関心をもつ/人の気持ちを思いやる/名前を呼ぶ/個人としてのその人を知る/ 功績を認める/ほめ言葉を文字にする/人の名前をおぼえる/ 正直な、心のこもった感謝の言葉やほめ言葉をおくる/ほめて、伸ばす/ 批判せず、非難せず、小言を言わない/まとめ ◆第3章 協調・協力・協同 人に何かを与える/職場に協力関係をつくる/チームを育てる/ 協同体制が思考力を刺激する/協同体制がやる気をかき立てる/ 私生活での協同体制/人を育てる環境をつくる/協力関係は信頼が支える/ チームで問題を解決する/ブレーンストーミング/部下のあいだで意見が割れたとき/ 仲裁と仲介/感情的不和を解消する/まとめ ◆第4章 信頼を築く 守れない約束をしてはいけない/信頼されることは誰にとっても必要である/ まっすぐな人でいる勇気をもつ/道義心、それは信頼のみなもと/ 頼りになる上司になる/部下を信頼する/尊敬される上司になる/上司の信頼を得る/ まとめ ◆第5章 人を理解する 経歴を調べる/話を聴き、観察する/行動パターンをみつける/ 相手によってあつかいを変えるのは不公平か/〝インナービュー〟というテクニック/ すぐれた聴き手になる/一人ひとりの違いを知る/ゴールデンルールではなく プラチナルールを/イチゴで魚は釣れない/人に心から関心をもつ/人が仕事に本当に 求めるものは何か/まとめ ◆第6章 人を説得する あなたも説得上手になれる/「商品知識」を完璧にする/セールスポイントは何か/ 買い手は何がほしいのか/証拠を集める/セールスポイントをニーズに合わせる/ まずは相手の気を引く/質問して答えに耳を澄ます/その気にさせる/誠実であれ/ 人を見る目を養う/証拠をしめす/反論に備える/決着をつける/自分は重要な人間だと 感じさせる/チャレンジ精神に訴える/高いこころざしに訴える/相手にイエスと 言わせつづける/「どちらも勝ち」にする/まとめ ◆第7章 つき合いにくい人とつき合う 神経過敏な人/かんしゃくもち/ネガティブな人/部下にしてはいけないこと/ あなたの感情をコントロールする/一定の枠内で支配力をもたせる/隠れた本音を 聴き取る/良好な関係づくりに取り組む/「あら探しごっこ」に巻き込まれてはいけない/ 不幸な人と働く/同輩とうまくいかないとき/難しい相手に歩み寄る/難しい場面で 自分を保つ/冷静に話し合うための六つのステップ/まとめ ◆第8章 じょうずに「ノー」を言う 何に不賛成なのかを明らかにする/礼儀正しくせよ/相手の顔をつぶさない/批判せず、 質問する/人ではなく問題に焦点を合わせる/争点は一つに絞る/建設的に反論する/ 怒りを買わずに助言を退ける/上司とのあいだに良好な下地をつくる/上司に「ノー」を 言う/上司の要求をふだんから知っておく/じょうずに反論する六つの秘訣/ 懲戒処分をどう行なうか/建設的に批判する九つの秘訣/批判を学びに変える/まとめ ◆第9章 よりよい接客をするには、されるには 顧客との良好な関係は接客から/お客様相談窓口/怒った客に応対する/接客の心得/ 「お客様はつねに正しい」/よりよいサービスを受ける/まとめ
※2026年8月1日 9:32時点