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#献灯使

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献灯使 (講談社文庫 た 74-4)

715円
著者
多和田 葉子
発売日
2017年8月9日
ページ数
272
献灯使 (講談社文庫 た 74-4)

大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎても健康だが子どもは学校に通う体力もない。義郎は身体が弱い曾孫の無名が心配でならない。無名は「献灯使」として日本から旅立つ運命に。大きな反響を呼んだ表題作のほか、震災後文学の頂点とも言える全5編を収録。 全米図書賞(翻訳文学部門)受賞! 大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎても健康だが子どもは学校に通う体力もない。義郎は身体が弱い曾孫の無名が心配でならない。無名は「献灯使」として日本から旅立つ運命に。 大きな反響を呼んだ表題作のほか、震災後文学の頂点とも言える全5編を収録。

2026年7月28日 8:31時点

献灯使

2,240円
著者
多和田 葉子
発売日
2014年10月31日
ページ数
265
献灯使

大災厄に見舞われた後、外来語も自動車もインターネットも無くなった鎖国状態の日本で、死を奪われた世代の老人義郎には、体が弱く美しい曾孫、無名をめぐる心配事が尽きない。やがて少年となった無名は「献灯使」として海外へ旅立つ運命に……。 圧倒的な言葉の力で夢幻能のように描かれる’’超現実”の日本。 人間中心主義や進化の意味を問う、未曾有の傑作近未来小説。

2026年8月5日 19:32時点

46件

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既視感があるディストピア─多和田葉子『献灯使』

近未来?いや「今」なのかも知れない。多和田葉子著『献灯使』

『献灯使』読書感想文|「言葉のずれ」から生まれる軽やかなディストピア

日記🎥映画『ギョンアの娘』『トロフィー』家族の映画を見た/🧢夏休みの親子連れ

爺ですが、ディストピア世界でひ孫と丁寧な暮らししています 多和田葉子『献灯使』

日記😐特に何もない日②/夕ごはんの献立など

『献灯使』─未来は誰に託されたのか

【読書】多和田葉子『研修生』───人は死ぬまで研修生なのか

【読書記録】多和田葉子『遣灯使』 災厄の時代に希望を灯す

主節から独立した非制限用法のwhich(『献灯使』、『ビラヴド』、『ボーン・コレクター』、『崩れゆく絆』、『カラマーゾフの兄弟』)

こんな本を読んだ 『献灯使』

2025年9月3日

「献灯使」多和田葉子 (著) /故郷を長く離れた著者が想う日本の姿/ディストピア? ダークファンタジー? …リアルかも

最近の読書 ひとこと感想 の四

100 books | 『地球にちりばめられて』 『星に仄めかされて』『太陽諸島』 多和田葉子 🇯🇵

原発災害の贖いかた――多和田葉子『献灯使』(講談社文庫、2017年)評 

多和田葉子作『献灯使』を読んで

言葉の境界を超えて。多和田葉子という旅人の文学

図書館でパブリックアートを

知人が、多和田葉子『献灯使』をクィア批評の視点から分析している論考を読む。 …

『献灯使/多和田葉子(講談社)』を読んだ感想。

【読書記録】献灯使

わたしの愛読書 多和田葉子の小説を紹介しまくる

2023年によんだ小説

きっとぼんやりとした世界が苦手なのだ:多和田葉子『献灯使』

#134 まっとうさの狂気

『地球にちりばめられて』多和田葉子

『献灯使』⇒ けんとうし ⇒ 点灯夫…

多和田葉子さん『献灯使』(講談社文庫)読了。

当たり前が当たり前じゃなくなるという当たり前。

私の読書日記~多和田葉子『献灯使』:2021/10/21

海外で高評価!日本人女性小説家の作品を“聴いて”みた~柳美里、川上未映子、小川洋子、多和田葉子、村田沙耶香~

美術展のような個展 「彼ら彼女ら」を感じさせる作品と空間

多和田葉子 『献灯使』

今はもう趣味を煉瓦として使って、個性という名の一軒家を建てようとは思わない。  2021/03/21

【本】『献灯使』(多和田葉子/講談社文庫)