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ぼくは風船爆弾 (潮ジュニア文庫)
1,019円
- 著者
- 高橋 光子
- 発売日
- 2018年10月20日
- ページ数
- 208

太平洋戦争末期、 「ほくと君」と名づけられたぼくは、 米国本土を攻撃するための 「秘密兵器」だったー!! 子ども・親・祖父母、三世代で読める 事実をもとに描かれた物語! 戦争末期、有楽町の日劇の中で風船爆弾を作っているという 噂を耳にしたことがあります。本書を読んで、全国各地で 作られていたこと、そして高橋さんの体験を踏まえているだけに、 材料や作り方や装置の描写が実に具体的で、 この計画が真剣だったことを知りました。 戦争体験がどんどん風化していく中で、書き残しておきたいという 高橋さんの強い一念が伝わってくる一書でした。 津村節子(作家)
※2026年7月22日 10:32時点















































