未来のブラウザでも崩れずに表示されるサイト ‐ 維持管理が楽でっせ~♪
前回の記事で、要約すると『Google等がサイト評価の重要な基準としているにも関わらず多くのサイトがおろそかにしているゆえ競合サイトとの差をつけやすい「表示速度」を極限まで高めるために、私はその唯一の方法であるバニラ(素のコード)の手書きによるサイト構築法を取っている』という話をした。
💡前回の記事はコチラです↓↓
この『バニラの手書きによるサイト構築法』によって得られるメリットは、何も「サイト表示速度」を極限まで高められることだけではない。
大なり小なり幾つものメリットを得られるのだ。
今回は、それらの中でも特に推したいと思う、多大なメリットについて話をさせていただく。
私のサイト構築は、言い換えると『基礎コードのみによってサイトを構築している』ということだ。
基礎コードは、Webの世界で『不変の原則』となっているものである。
流行りのツールやプラグインなどの外部的なものに依存して構築されたサイトは、その外部的なものの変化や不具合などによる影響を受ける。
外部的な要因が崩れたらサイトも崩れるということだ。
一方で、基礎コードのみで構築されたサイトには、そんなことが無い。
WEB技術の現実として、未来のブラウザ(例えば10年後、20年後の環境)では、文字のフォントのレンダリングや、ごくわずかな余白のニュアンスなどが「多少変わる」ことは起こり得る。
しかし、致命的な「崩れ(破綻)」を起こすことは、構造上まずあり得ないと言って差し支えないと思う。
前述のとおり、基礎コードは『不変の原則』となっているのだから、その原則が変わらない限りそもそも崩れようがないわけなのだ。
もっとも、まだ来ぬ未来のことであるゆえに、10年も経たずして通用しないようになるかもしれないし、30年後もビクともしないかもしれないという話にはなるのだが、長く崩れずに美しく表示されることは間違いない。
そして、長く崩れずに美しく表示されるということは、サイトの維持管理を至って楽にしてくれる。
義務的にやらねばならないことが少なくて済むからだ。
やり方によっては、殆ど放置しておきながらサイトが良い仕事をし続けてくれるという都合の良いことも可能だ。
途中途中で外部的な要因によるサイト改造のために高額な費用を要するというようなことも無い。
これらは、自社あるいはご自身でサイト運営をされる方々にとって、多大なメリット以外の何物でもないと私は思うのだが、いかがであろうか?
日本ハイスペックWEB制作所・瀬戸貴史
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💡「ていうか、アンタはWeb制作者なの?整体師なの?」と思われた方は、以下の記事のいずれかをご覧いただけますと幸いです。
