見出し画像

❤️‍🩹『私がおかしい』と思っていた私へ①ー母子関係というパンドラの箱を開けた日ー


※今日の記事は少ししんどい内容かと思います。私自身が前に進んでいくために書きましたが、
無理のないように読んでくださいね💦




私は定期的にカウンセリングを受けている。


もともと私は、人の気持ちや空気を
敏感に感じ取りやすい性格で、
1人で抱え込んでしまうことがある。


だから今の私にとって、
カウンセリングは気持ちを受け止めてもらうために必要な時間で、
そのおかげでなんとか気持ちを整理しながら
落ち着いて過ごすことができている。


カウンセリングを通して
自分自身と向き合っていく中で、
私の悩みの根っこには、
ある一つのテーマがあることに気づいた。


母子関係だ。




私の抱えている悩みは、
「愛着障害」や「アダルトチルドレン」という
言葉で説明される部分があるのかもしれないと
思うようになった。


でも、そこに向き合うことは簡単じゃなかった。


なぜなら、私は問題なく母に愛されていると
思いたかったからだ。


母は私を大切に思ってくれているはず。
だから、母のあの言葉で傷ついたのは、
私が気にしすぎなのではないか。
私の受け取り方がおかしいのではないか。


そう思い続けてきた。


実は、母の言葉による傷つきを
母自身に訴えたことがあった。

でも、「考えすぎだ」「そんな意味じゃない」
私の感じ方が間違っているのだと言われ、
余計に落ち込んだ。

私が妄想でおかしなことを言い出したと
言われることもあり、
私自身もよくわからなくなってしまった。


だから、私はもう何も言わないことにした。
何度も母のいないところで泣いていたが、
私が表立って母に抗議しなければ
母子関係のパンドラの箱を開けずに済むのだ。


だけど、母のある言葉を聞いた時、
私の中で何かが崩れ落ちた。



「お母さんの方があなたより、

人間関係は上手いと思う」



聞いた瞬間、体が固まった。



なぜ母は、娘である私にその言葉を伝える必要があったのだろう。

その時、今までバラバラだった出来事が、
私の中で一つにつながったように感じた。

私は、母の自己肯定感や安心感を支える役割を
担わされていたのではないか。

もちろん、母が意図的に私を傷つけようと
したとは思っていない。

母自身にも、母なりの生きてきた背景や苦しさがあるのはわかっている。


でも、母に意図がなかったことと、

私が傷ついた事実は別なんじゃないか。



「お母さん、やっぱりおかしくない?」

そう思ったとき、
一度開いたパンドラの箱を
もう閉じることができなかった。

そして、私が入院したときに
それが決定的になってしまったのだ。

チャッピーとコラボ。



⬇️続きです!


ひまなマル


⬇️前回の記事でいただきました❣️
#マンガ #漫画 #創作


⬇️本音エッセイのマガジンです❣️



いいなと思ったら応援しよう!