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AIマンガ『カエルの願い』をご紹介いただきました

先日、お疲れカツカレーさまが、私のAIマンガ『カエルの願い』を記事の中で紹介してくださいました。

カツカレーさまは以前にも、物語の「起承転結」についての記事を書かれていて、今回もその視点から『カエルの願い』を読み解いてくださっています。

円環構造、「転」の葛藤など、勉強になることが満載です。

カツカレーさまのnoteは、あっと驚くショートショートや、くすっと笑ってしまう楽しいエッセイ、物語の構造をわかりやすく教えてくださる記事など、読み物としての面白さはもちろん、文章講座に入ったつもりで読ませていただいております。

「静から動へ」
そして、「転」のインパクト。

そんなふうに捉えていただけるとは思っていなかったので、嬉し恥ずかしドキドキしながら読ませていただきました。

自分では、そこまで意識して考えていなかった部分まで汲み取っていただいて、
「なるほど!」
と、作った本人のほうが思ってしまったくらいです。

このマンガで、ざっくりと描きたいなと思ったのは「喪失」。
それと、何かを願ったり選択するということは、その結果も引き受けないといけないということ。
そのときにはわからなくても。

カエルは人間になりたいと願います。
そしてその願いは叶います。

けれど同時に、大好きだったお姉さんを失い、カエルだった自分の身体も失います。
姿が変わるということは、見た目だけではなく、これまで自分がいた場所や、身体で感じていた世界まで失うことでもあります。

一方、お姉さんは人間としての姿を脱ぎ捨て、カエルに戻って池へ帰っていきます。

少年はこれから人間の世界へ出ていく。
お姉さんは、人間の世界から降りて故郷へ帰る。

同じ瞬間に、二人が逆方向へ進んでいく。

明確に意識していたわけではありませんが、カツカレーさまの記事を読んで、ここが「転」だったのか、と改めて気づかされました。

しかも、諸星大二郎先生のお名前まで出てきてしまい……。

恐れ多くて、ドキドキです😱

AIマンガは、まだ試行錯誤の途中です。
AIとの意思疎通がうまくいかず、「きぃ〜!」となることもしばしばです。
ただ、テキストとはまた違う、絵との組み合わせでの表現も楽しいかなと思っています。

カツカレーさま、丁寧に読み解き、ご紹介くださり、本当にありがとうございました。
ここまで読んでくださった方々にも、感謝申し上げます。
お読みいただき、ありがとうございました。

嬉しくてドキドキしっぱなし


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