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4月13日(日)の厳選競馬予想結果:桜花賞的中で17万円獲得となりました


日曜日
阪神11レース
桜花賞の結果
 
9アルマヴェローチェ 2着
稍重の札幌芝1800mで新馬を勝ち、重馬場の札幌2歳Sを2着に好走。
札幌2歳Sの勝ち馬マジックサンズ、3着馬ファイアクランツは牡馬のなかでも能力上位の馬で、この2頭に割って入った能力は高く評価できます。
札幌2歳Sは重馬場で1000m通過が61秒0という速いペースでしたが、新馬のスローから札幌2歳Sで一気にペースアップした流れにも楽に対応しており、前走の阪神JFは五分に出てジワッと行かせて中位からの競馬となり、3角からは軽く促しつつでしたが、直線は外から力強い伸び脚を見せてゴール前でビップデイジーを突き放す完勝となりました。
日曜日は雨予報となりますが、雨の影響を受ける馬場になるようなら札幌Sの内容からも相対的にもチャンスが広がる1頭となります。
 
6ビップデイジー 11着
新馬戦は前半1000m通過が58秒5という新馬戦では異例と言えるハイペース戦となり、それを後方で追走し、直線に向くと外に持ち出して上がり最速で差し切るという強いパフォーマンスを見せました。
今回は速い流れとなる想定ですが、新馬戦でハイペースを経験しているのは大きなアドバンテージと言え、2戦目ではラストで33秒3という上がり最速をマークしている点も高く評価でき、阪神JFでは平均ペースで上り2位の脚を使って2着に好走しました。
新馬のハイペース、2戦目走のスローペース、阪神JFの平均ペースと、まったく違うレースを走りながら、いずれも上がり1,2位をマークして1,1,2着なのは能力の証明と言えます。
前走よりも位置取りは後ろになるだろうが、京都外回りは直線入口で必ず馬群がバラけるので、詰前走のチューリップ賞は前にかべを作れずに前哨戦特有のスローペースで折り合いを欠いて3着となりますが、本番は流れる展開が濃厚なため、今回は大きくパフォーマンスを高められそうな1頭と言えます。
 
7エンブロイダリー 1着
前走のクイーンCは7番枠からまずまずのスタートを切り、右手前で軽く促しつつ進めて番手外で流れに乗る形となり、楽に入って後半で左手前に換えて3角に入ると、3〜4角でも淀みない中でコントロールしつつ前のロートホルンを見ながら進め、直線半ばの合図で並びかけてL2ですっと抜けてマピュースに2馬身半差の完勝となりました。
ここはかなりマイラー色が強い勝ち方を見せており、馬体が成長して完成度を上げてきて高いパフォーマンスを見せただけに、ここも好勝負が期待できる1頭と言えます。
 
2エリカエクスプレス 5着
前走のフェアリーSは中山マイルでコーナー地点が多い舞台でしたが、3~4角中間でも右手前で走っていただけに右手前に依存した走りだったと言えます。
それでも直線は渋太く抜け出してきており、ティラトーレ相手に並ぶ真を与えずL1で突き抜けた内容は評価でき、ここも期待が持てる1頭と言えます。
 
馬連
9-2,6,7 各17000円
 
9アルマヴェローチェからの馬連3点指示で10倍的中となり、17万円の払い戻しとなりました。




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