見出し画像

安田記念は馬連95.6倍的中で162万5200円獲得!


6月8日(日曜日)の安田記念結果

日曜日
東京11レース
安田記念

10ジャンタルマンタル 1着
2戦目のデイリー杯2歳ステークスは控える形で進め、コーナーでは内枠を生かして内から立ち回り、最後の直線では空いていた内ラチ沿いから一気に仕掛けて2馬身差の完勝となりました。
2着のエンヤラヴフェイスには2馬身の差をつける強い競馬ができており、デイリー杯2歳Sは内より外が良い馬場コンディションでしたが、ジャンタルマンタルはそこで内ラチぴったりを運んで力強く抜け出しただけに、かなり評価が高い内容と言えます。
また、道中は少し力み気味に走っていたため、ペースが流れてリラックスできた朝日杯では更に高いパフォーマンスを引き出して無傷の3連勝を飾りました。
その後は超スロー戦となった共同通信杯でも崩れず2着に好走できており、距離に不安があった2000mの皐月賞でも3着に健闘し、ベスト舞台のマイル戦となったNHKマイルCでは、激闘の皐月賞から中2週での東京再遠征という過酷なローテーションで2馬身半差の圧勝を決めており、マイラーとしての能力の高さは折り紙付きです。
前走の香港マイルCは発熱で富士Sを使えない誤算があり、レースでもぶつけられて失速していただけに参考外の1戦都営ます。
立て直された今回は、スムーズに競馬ができれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。

13ソウルラッシュ 3着
道悪馬場となった昨年のマイラーズCは、好発を切った後にじわっと下がって中団の外から進め、道中も中団の外目で少し手が動いて追走しつつ中団を維持し、3~4角でも中団外からじわっと仕掛けながら徐々に押し上げて直線序盤で追われて先頭に立ち、そのままラストまでしぶとく抜け出して1馬身3/4差の完勝となりました。
香港マイルは10番枠からやや出負けし、そこからは押しての追走で進めて中団の外を確保し、道中は少し下げるような感じで3角手前では後方2列目となりましたが、そこから3角の緩みで我慢しつつ4角で動かそうとした時に動き切れずに後方外のまま直線に入る格好となりました。
その後は直線序盤で追われてジリジリと中団まで押し上げ、L1で前から3馬身差ほどある所を渋太く伸びて1馬身1/4差まで詰めて2着となりました。
香港マイルはペースダウンした3角で流れに合わせて我慢させ、4角の加速で動けなかっただけにモレイラ騎手の仕掛けミスだったと言え、前ペースが速くない中で位置取りを下げるという厳しい競馬でしたが、その状況でも突っ込んできた内容は評価できます。
今のこの馬なら馬場不問、コース不問、距離も融通が利くようになっているだけに、崩れる要素が見当たらない1頭と言えます。
 
16トロヴァトーレ 17着
前走のダービー卿は2番枠からやや出負けし、押しての追走で進めていましたが序盤は中団やや後方からの競馬となり、最終的にはノーブルロジャーの後ろでコーナーワークで中団の内目まで持ってくる格好となりました。
道中は淡々とした流れをロスなく最短距離で進め、3~4角では3列目で最内を通し切る形となり、直線は最内の進路を取って前のアサカラキングに接近して2列目までくると、L1でそのまま内から伸びて前のコントラポストをクビ差捕えての勝利となりました。
ダービー卿はCTの走破時計は1:32.4 で、46.4-46.0の平均バランスとなっており、12.5 - 11.2 - 11.2 - 11.5 - 11.5 - 11.5 - 11.4 - 11.6のラップ推移となっていましたが、同日2勝クラスは45.3-47.8のかなりのハイペースバランスとなっており、1:33.1の走破時計でL1が11.8の再加速でまとめていましたが、ここに比べて2枚上のスタッツを示しており、これを休み明けの太目残りの状態で完勝した内容は高く評価できます。
上積みが見込める今回は更にパフォーマンスを上げてくる可能性が高いため、メンバーは強化されますが期待が大きい1頭と言えます。

7ガイアフォース 2着
2年連続で安田記念4着と、高い適性を見せている1頭。
この馬は持ち時計メンバーナンバーワンですが、芝もダートも走れるタイプで、高速馬場への適性というよりも速いラップを持続させる能力が高いタイプと言えます。
安田記念は速いラップが問われる純粋なマイル戦になりやすいため、安田記念を2年連続で4着に好走しているのは、この馬の適性とマッチするためと言えます。
東京のマイル戦はテン良し、中良し、終い良しでラップが緩まない傾向が高く、緩みがちなマイルCSは中距離型の馬が優位となりますが、安田記念は純粋なマイラーが優位となります。
ここは中距離路線組が多く揃っており、近2年の安田記念に比べてメンバー質が落ちる今年は圏内を狙える1頭と言えます。
 
14ウォーターリヒト 9着
前走の東京新聞杯は淡々とした流れでもバテずに差し込めた点は評価できますが、馬場が軽くなって前が中盤で息を入れて直線での加速してL1を11秒台半ばでまとめてきたケースでも鋭く差し切れるかどうかがポイントとなります。
この馬自身は47秒台半ば~後半ぐらいで前半を入っており、後半を45前後でロスがありながらも伸びてきていた内容からも、適性的には1800mを試しても面白そうな存在と言え、マイル戦なら超高速馬場よりも多少重い馬場の方がフィットしそうな印象があります。
ここは転厩初戦で、適性的にも安田記念よりもマイルCS向きのタイプと言え、見送りたい1頭となります。


馬連
10ー7,13,16 各17000円

10ジャンタルマンタルからの馬連指示で95.6倍的中となり、162万5200円の払い戻しとなりました。



いいなと思ったら応援しよう!