イラン最高指導者は革命防衛隊の言いなり。
イランというのは本当におかしな国で、イランの体制はインターネットを切断して一般市民のアクセスを禁じながら、支配者や高官たちはやたら熱心にSNSに投稿しています。
それはもう、一頃いわれたような「ツイッター廃人」のごとく大量に投稿している人もいる。
しかし注意しなければならないのは、彼らは趣味や楽しみでXに投稿しているわけではなく、これがイランのプロパガンダの一環である点と、そもそもアカウントの「中の人」と本人は別人だという点です。
こんなものは中東情勢を少しでも知っている人間であれば常識であり、私もよく例に出すように、イランの第二代最高指導者であるアリー・ハメネイは2026年2月28日に殺されましたが、その後もそのアカウントで投稿していましたし、そもそも生前から多言語で多数のアカウントを運用しており、絶対中の人違うよね、というのは明白でした。
イランとアメリカの直接交渉で、イラン代表団の団長をつとめたガリバフ国会議長に関しても、ガリバフ本人がアカウント運営していないことは明白で、アメリカのLA在住のメイサム・ザマナバディーが投稿しているのではないかと報じられていましたが、
今日は非常に興味深い現象が確認されました。
ガリバフとペゼシュキアン大統領が、全く同じ内容を、
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