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Kindle出版から約1か月。収益は?

こんにちは、井ノ部です。


8月1日にKindleで本を出版しました。

で、その結果なんですが、

なんと、本日までの収益は


約120円でした!

最近では自動販売機で
缶コーヒーも買えない金額です。


が!

小さな、そして確実な
一歩を踏み出しました。


という事で、今日から
「内向型の生き方ラボ・実践編」
と題して

私たち内向型が特性を活かして輝けるために
見て見ぬふりはできない「お金」の話を
記録・更新していければと思います。

数字が小さいうちから、
リアルタイムの数字をありのままに書き残す
挑戦の記録です。



約120円の中身

今回出版した

『内向型は、書くと頭が静かになる』
という一冊が約1月で得た約120円は、

Kindle Unlimitedで読まれたページ数による収益です。

本を購入してもらった金額ではなく
読まれたページ数に応じて
著者に分配される仕組みとなっています。

なので、世界のどこかの誰かが、
私の本を実際に何ページか読んでいただいた
証でもあります。



なぜこんな小さな数字を公開するのか

120円だった頃のリアルな記録は、
まさに120円の今しか書けないからです。


会社員時代、
13年にわたり顧客データを分析して
次の一手を決める仕事をしてきました。

その経験から、
結果が出た後に作られた
「もっともらしい理由」って、
当てにならないことを痛感しているんです。


大成功した社長に成功の秘訣を聞いて
「諦めなかったからだ」
って話を聞いたからって

諦めないだけで成功できる人は
数千人に1人いればいい方かもしれません。


だからこそ、結果が出る前に何を考え、
どう行動したのかを
先に記録しておくことにしました。

後から都合よく書き直すことはせず、
その時点でのありのままの数字を残します。



出版後に私がやったことは、二つだけです

私が出版後にやったことは、二つ。

  1. 出版の告知記事を1本公開した。

  2. noteのトップページと毎日更新している記事末尾にリンクを置いた。

これで、1月で約120円という結果になりました。


広告を出したり、事前キャンペーンを行ったり
誰かに紹介をお願いしたり。

そういった内向型として負担がかかることは
今回やってません。


この後、私の姿を見て

「頑張って売り込まなくてもkindle出版していいんだ」
と思ってもらえたらいいな、なんて気持ちで

徹底的に行動ハードルを下げて、
誰でも一歩目が踏み出せるよう
作業を進めてきました。



次にやる事

まずは初の書籍出版というところまで進めたので

ここからは読者に届けるフェーズです。


noteのフォロワー数がようやく500を超え
数日前にようやくXとThreadsを始めた私が
どうやって読む人に本を届けられるのか。

ここから届く範囲を伸ばしていくために
少しアプローチを変えてみたいと思います。


その一歩目として、まずは
noteで生計を立てている方々の発信方法を調べ、
共通する手法を取り入れることにしました。


  1. Xのポストに加え、記事投稿も追加する

  2. Threadsの投稿を増やし、反応を測定する

  3. 反応が良かったポストを分析し、投稿の精度を上げる

  4. 精度を高めて反応の良いテーマ洗い出し、次回kindleのネタにする


この四つの施策を実行し、
来月の実録記事に
「できたこと、できなかったこと」を
まとめていきたいなと思っています。



メンバーシップの現在地

もう一つ、

Kindleと同日の8月1日に開設した
noteのメンバーシップ「ラボノート」

現在30本以上の記事を公開しており、
新しい記事は毎週金曜日に更新しています。



先ほどの4つの施策の途中経過は、
kindle収益の公開とは別に
このラボノートで報告します。



ここが、私のスタートライン

Kindle収益、約120円。

これが出版から約1か月での、
私の現在地です。


40代で会社を辞めた内向型の人間が
試行錯誤する過程の一例ですが、

数字が伸び悩んでいる方にとって、
この小さな数字の記録が
後々何かのヒントになれば嬉しいです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた、次のnoteでお会いしましょう。


匿名の質問箱を設置しました。

井ノ部への質問はもちろん、
頭の中でグルグル考えて
答えが出ないままになっていることなどを、
書いてもらえたらうれしいです。

「こんなこと聞いて大丈夫かな」
と思うことほど歓迎です。
うまく言葉になっていなくても、そのままで大丈夫です。
※内容を記事のテーマにさせていただくこともあります。


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