内村鑑三さん
軽井沢は屋根のない病院とはよく言ったもので、自然の中で癒されていくのを私も感じます🌿
中軽井沢エリアが好きでよく来ていましたが、内村鑑三の石の教会は気になりつつも、避けていました。なぜなら無教会主義の立場に立っていた方だと聞いていたから。
私は教会の重要性と恵みをとても感じて生きてきた人間なので、そこは相容れないなぁと感じていたから。
でも、北海道大学にこの7月訪れた時に、札幌農学校1期生たちはクラークさんから聖書をもらい、彼から聖書を教わっていたこと、そしてその中の1人に内村鑑三さんもいたことを知りました。
だから興味がなぜか以前より持てて、今回行ってみてもいいかなと思ってました。
そしたらなんと、こないだ投稿でも書いたキャンドルナイトのイベントの一環として、石の教会もライトアップされているとの情報をゲット。夜だし、1人は怖いしとか思ってたら前にいた4人家族が行くという会話を小耳に挟み、暗い中金魚のフンのようについて行ってみました笑。
中に入ると、展示されていたものは少なかったですが、色々興味深く、石、光、木、水、緑と、石の教会を構成する5つの要素について説明されてました。
そして、北海道大学に続き、ここにもありました!
聖書📖✨


"私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活し、
祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエスの栄光ある現れを待ち望むようにと教えさとしたからです。
キリストが私たちのためにご自身をささげられたのは、私たちをすべての不法から贖い出し、良いわざに熱心なご自分の民を、ご自分のためにきよめるためでした。"
テトスへの手紙 2章12~14節
いいですね。昔の信仰者の信仰生活を垣間見れた気がして励まされました。
内村鑑三さんは2つのJを大切にしていたそう。
JESUSとJAPAN
興味深いです。
自然の中でも神様を礼拝するならそこが教会になると言われ、そして信仰の友たちとの聖書研究を大切にしていた方だと知り、共感を持てる部分がありました。
イエスキリストへの情熱と、日本への愛情があった方だったのだなと想像します。
石の教会に初めて入ったのですが、印象としてはまずイスラエルに来た感じが少ししました。石の感じがヨーロッパな感じもして、美しい教会でした。
礼拝はしてるんですか?と聞いたら、内村鑑三は無教会主義だったので建物に囚われて欲しくないということで礼拝はしてない、そんな感じの説明をいただきました。結婚式のみしているそうです。
私が行ったのは夜だったのですが、おそらく自然光が入ってくる日が差している時間の方が綺麗だと思います。主の祈りが講壇のとこに刻まれていたり、客席の椅子のデザインが素敵だったり、デザインとして見るにはよいなと思いました。アメリカの有名な建築家がその土地に馴染むデザインで唯一無二で作ったデザインだそうです。
行って自分の目で見れてよかったと思います😌
