ふざけるの嫌い
かと言って真面目でもない。
ユーモアがないし自分に甘い怠惰なだけの
人間とは私のことである。
こちらの企画に参加します。
投稿本数に制限ないみたいなんで
もう1個だけ書いていこうと思います。
お時間あればお付き合い下さい。
今回この企画に1本投稿した後に以前自分で書いた記事のことを思い出した。
相変わらず私の頭から出力されるのは
凝り固まった文章だけである。
この硬さが個性になっていて欲しいと思うが、世の中そんな甘くないだろう。
そもそも主催者の企画趣旨からは、
・いかに嫌いな物に対してポップな毒を吐けるか
・または嫌いなものを大義名分に「狂い」を見せられるか
を見てるような気がする。
もっというと他の参加者の投稿も全部読ませて貰ったが、内輪ノリで楽しむためにやってる企画だったかもしれないと今になって気づいた。
ふらっと見つけた人間が参加するべきではなかったなと少しだけ反省している。
少ししか反省してないので懲りずにこうやってまた書いている。
そもそもなんでこの企画に参加したかと言えば、私自身嫌いな物が多いからである。
日頃のストレスも溜まっている。
気晴らしになるかと思ったが、それを出力しようとしたら面白さより不快が勝ったのでやめた。
私の悪口は悪口にしかならなかった。
悪口を少しでもポップに見せるにはエクスクラメーションマークの多用や無意味に大文字にするしか表現出来ないのも、
なんか自分の中でしっくり来なかった。
鏡を見ながら書いている訳ではないので定かではないが、私は多分真顔か、しかめっ面でnoteを書いている。
実生活でもだいたい優等生ぶって猫被って生きている。
そんな奴が「ふざける」というのは難しい。
私がnoteを始めることになったきっかけはオモコロなのにどうしてこんな文章ばかり書くのか。
私は先ほど無意味にエクスクラメーションマークの多用や文字を大きくすることについて言及したが、多分本人達の中には意味があるんだろうな。
ふざけているように見えてもふざけてないかもしれない。
でも私がそれを安易に真似すると
「ふざけてる」と思われるかもしれない。
それは嫌だ。
実際こんなインターネットの片隅でふざけていた所で変な奴なんてそこら中にいるのでまたいるなっと流されるだけである。
でも私は「ふざける」ことは嫌いだ。
書きたいこと書いているだけだが、人様に見せるならそれなりの体裁は整えたい。
そんなことを考えているからこんな文章しか書けないのだろう。
「真面目か」
っと指摘が入りそうだが、ふざけないだけで不真面目ではある。
中学〜高校くらいの時からは長期休暇の宿題はほとんど期限を守らなかったし、専門学校時代はバイトで疲れて寝過ごしたらそのまま学校に行かないことも多かった。
自分に甘い。
明日も仕事なのにこんな時間までこんな文章を書いている。
さっさと寝よう。
