🌻25-0329 名古屋D戦①
暖かくなってきましたね。
どこからともなくパンの焼けた、美味しそうな香りが漂ってきます。
レイクス春のパンまつり、、、いや、レイクス春のWINまつりの開幕です。
強豪名古屋ダイヤモンドドルフィンズに先勝!!!
👏👏👏👏👏👏🎊🎉
今日、思ったのは、やっぱり齋藤拓実選手がいないだけでチームは大きく変わるなということ。レイクスが試合の主導権を握れた試合でした。
Bリーグでは、やはり、エースポイントガードがゲームを作れるか、作れないかで、勝敗に影響が出ます。千葉だったら富樫選手。琉球だったら岸本選手。そして、名古屋だったら齋藤拓実選手なのです。
そういう意味では今日はユウアイチェ選手、、、と言いたいところなのですが、前半と3Qだけを見たらそうでもありませんでした。名古屋のトラップディフェンスに対応出来ずに「逃げる」プレーが多かったように思いますし、ターンオーバーのきっかけはユウ選手のプレーきっかけが多かったと思いました。
しかし、4Q、特にクラッチタイムの時間帯でユウ選手がノーマークになるシチュエーションを多く作れて、シュートを決めきったところで、本日の「ラッキーボーイ」的な活躍が出来たと思います。
勝利のブザーの後、もみくちゃにされたのは...
— 滋賀レイクス SHIGA LAKES (@shigalakestars) March 29, 2025
4Qのゲームコントロールを任された #游艾喆
最後は課題としていた3Pも決めてレイクスに勝利を呼び込む🔥#LAKESWIN #ひとつでも上に #滋賀レイクス #GetLouder https://t.co/pKow1mfWt1 pic.twitter.com/YvfECk1COi
いつも僕がバスケの試合をみる時に注目している「10点差」がつくプレーなんですけど、本日は、2Q残8分くらいのシーンでモータム選手の3Pシュートでまず12点差がつき、そのあとさらに常田選手の3Pで13点差がつきました。その後、最大点差が「19点差」まで拡がったので、この時の頑張り(勢い)が、最後までレイクスの追い風となってくれたと感じています。
「10点差」つくことで一番効果があることは、気持ちの面で肩の力が抜けて、リラックスしたいい状態でプレーできることです。力まずにシュートが打てて、シュート確率も上がりますし、思いきったアグレッシブなプレーができます。ディフェンス面でも集中力が増し、脚もよく動くようになります。
逆に追い付く側は大変で、ディフェンスで前のめりになる分、裏をつかれてしまったり、さらに点差が開いてしまったり、精神的に相当重くのしかかった状態でプレーしなくてはなりません。10点差を追い付くことにすごくエネルギーを使ってしまうのです。
そういう意味でも、本日レイクスは「10点差」という「先手」をとれて、常にリードした状態で試合ができました。データ通りの勝利だったと言えます。
この10点差から19点差まで突き放せた原因は、セカンドユニットの頑張り、安定だったと思います。
個人名を上げるならば、常田選手、岡田選手、デュクリー選手、市岡選手らの頑張りがレイクスの力を底上げしてくれていると思います。
勝利の要因、
※「10点差(先手)をとる」
※「リバウンド(長谷川選手、デュクリー選手)」
※「ポイントガードの意識(得点をとる)」
この3つが正しく遂行できた時、レイクスは強いです。名古屋さんに連勝できるかもしれません。
Bリーグは日本人PGが命です。
その理由はチームの「安定」につながり、それが「自信」「落ち着き」「強さ」となるから。
ポイントガードがチームに与える影響はすごいです。
明日もレイクスのガード陣の貢献に期待をしたいと思います。
そして、長谷川比源選手は毎試合、毎試合、「強く」なっていってます。成長してます。Bリーグの強度に慣れていってます。すごいです!💪🔥
最後に、今日もレイクスブースターさんの声援すごかったです!明日も勝ちましょう!🌠
ではまた!
