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🌟250119 Bリーグオールスターin千葉 (まだ見てないけど、感想)

やっぱり僕はバスケットボールが好きだから、なんだかんだ毎年オールスターのことを記事にしてきました。もちろん、滋賀レイクスからはなかなかオールスター選手が送り出せなかったり、皮肉になっていた時期もありましたが、2023年の茨城開催の篠山選手が水戸黄門で登場して、服を脱いだら宮城リョータだったっていう演出に感動してしまって、それからオールスターが楽しめるようになりました。

過去に僕が書いたオールスターの記事です。
どうぞ。↓↓↓↓↓

だから僕のオールスターの中での最優秀スターは、篠山竜青選手ということになります。彼が日本バスケ界の風向きを変えてくれたと言ってもいいでしょう。

現在の日本代表選手や、Bリーグの若手選手の中に、この世代を越える選手や世代が出てきていないのも凄いことだなと思います。
篠山、辻、比江島…という、この3学年が揃った時代というのが日本バスケットボール界の最高潮だったのかなと、今振り返ってそう思います。


この頃の世代っていうのは、雑誌『月刊バスケットボール』で高校バスケがアイドルのように取り上げられ、盛り上がっていた世代の ど真ん中なのです。
高校生がちょっとチョケて、ネタを盛り込みながら雑誌に掲載されていた、楽しかった時代です。

そんな、人としての個性や、馴染みやすいキャラクターに、実力まで伴って、日本のトップを走っていた選手たちです。
富樫選手や渡邊雄太選手たちは、こういう高校バスケで日本一になって、大学でもスター選手として扱われた、輝かしい“アイドル”青春時代がないんですよね。海外へ留学したり、早くから日本代表になって、海外の大学へと旅立った、、、そういうストイックな学生時代だったのです。
お父さんが監督だったり、日本代表の選手だったり、そういう家庭環境もあったかもしれません。ストイックで現実的なバスケ一家だったのです。

篠山選手、辻選手、比江島選手らの時代は、田臥勇太選手の作った高校バスケブームに乗っかり、スラムダンクという熱いスポーツ漫画が大流行していした、青春時代、アイドル時代だったのですね。


今年のBリーグオールスターゲームはまだ見れておりませんが、、、
スキルズチャレンジとか、3Pコンテスト、あとは本戦の選手入場シーンとか、Xに流れてくるポストは確認をしました。やっぱり主役は篠山選手、比江島選手、辻選手、、、でしたね。強いですね。もってますね。
若い選手たちはニコニコお祭りに参加しているだけって感じで、大人しいなって思いました。

でもそれが今の世代です。謙虚で控えめ。出しゃばったことはしません。出る杭は打たれるのが怖いので。SNS、コンプライアンス世代ですので。
残念ながら、真面目でかっこいい選手はいるのですが、面白い選手はいませんでした。
バスケに真摯に向き合い、真面目に取り組み、向上心を忘れず、学ぶ姿勢を忘れず、感謝の気持ちを忘れない、素晴らしい世代です。勝っても負けても怒る人はいません。流す涙も美しいです。青春です。

いつか、時代の中心はこういう若い世代に変わっていくのでしょう。盛り上げ役で、お祭り男のマイキーも、なんだかんだで3年目の出場。すっかりリーグの人気者になりました。ラベナ選手やわっくんも、昨年に引き続き出場。今年はレイクスからユウアイチェ選手も出てくれて、滋賀でも盛り上がりました。何年か前のオールスターには滋賀から一人も選ばれなかったんですから。寂しかったですよ。


さて、来年のオールスターにはどんな選手が選ばれるでしょう。面白い選手が出てきてほしいです。
今のオールスターでは比江島選手がまだ後輩キャラとして出場しているのが、いい意味で変わってないなと思いました。新しいスターの出現に期待したいです。

Bリーグ初の日本人 1億円プレイヤー、日本代表エース、キャプテン、ベストドレッサー賞、芸能人?、、、(笑)の、富樫勇樹選手を脅かすような若手スター選手の台頭に注目したいと思います。





ではまた。