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💙260306 今シーズンもいよいよ終盤戦!!盛り上がるBリーグ!!齋藤拓実選手の活躍に注目

 桶谷ジャパンに初勝利をもたらしたMVPとして齋藤拓実選手がスポットライトを浴びだした。Bリーグを見ている選手なら誰もが知っている超有能プレイヤーではあるが、日の目を見るまで長かった。1995年生まれ、馬場雄大選手や佐藤卓磨選手らと同い年。30歳。まだBリーグでの優勝経験もなく(アルバルク(特別指定)の時に経験しているかも?)、オールスターに定着するのも遅かった。素質はあるものの、何か大きなインパクトが与えられない。欲しいものは「タイトル」だけ、、、そういう選手であった。

 今回の沖縄アリーナで行われたワールドカップアジア予選Window2韓国戦で、チームを勝利に導いた立役者は間違いなく齋藤選手だ。これで何か一枚殻を破ったというか、3/1を境に昨日と今日で見える景色が変わるというか、見られ方が変わるというか、一段上のステージに登った印象のある齋藤拓実選手。

 Bリーグ 2019-20シーズン。彼はアルバルク東京からのレンタル移籍として1年間、滋賀レイクスターズ(現レイクス)に所属していた。コロナで途中でシーズン打ちきりになってしまったが、その年のリーグ戦は勝率5割をキープ。天皇杯ではベスト4にまで勝ち進み、滋賀レイクス史上最高成績となるシーズンを過ごした。

 しかし、その年のメンバーが、日本人選手4人を残しすべて退団。ちなみに残ってくれたのは、かの有名な「滋賀の皆さん、俺います」でお馴染みの狩俣昌也選手(5代目レイクスキャプテンに就任)、伊藤大司さん(当時のレイクアップリーダーのような役職)、谷口光貴選手(ぐっち)、前田怜緒選手(大学卒業後プロ1年目のシーズン)である。この時のメンバーにはすごく思い入れがある。今でもあの時気持ちは忘れない。

 今回の記事では何が言いたかったかと言うと、あの時夢見た「リーグトップクラスのポイントガード」と「Mr.レイクスと呼べような象徴的な選手」が、今のレイクスにはいるという喜び。
 私は游艾喆選手と、野本大智選手がそれに十分該当する選手だと思っている。実績と信頼を積み重ね、レイクスへの強い思いを持ってプレーしてくれている。我々ファンは、ぜひとも彼らと共にB.プレミアへ挑戦したい。今をベースに、レイクスのカルチャーをさらに深めていきたい。


 日本のトップポイントガードに登り詰めた齋藤拓実選手が、かつては滋賀でプレーしていた、、、という思いがふっと甦り、今回の記事に至った。
 これからますます盛り上がるBリーグ終盤戦。チャンピオントロフィーを掲げるのはどのチーム?そして、どの選手か?注目していきたい。🏆✨

 ではまた!