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手遅れになる前に伝えたい「ハーブファスティング」の力

『え……?』
『自力で外出できない?』
『視力障害?』


頭が真っ白になりました。

ーーこれは、学生時代7人グループの友人から、 お正月に届いたLINEを読んだ時のことです。

実は私たち、卒業後は随分長いこと会っていませんでした。
しかしある時、 「仲間の一人がガンで亡くなった」 という突然の知らせを受けたのです。

ずっと会っていなかったことを、みんなで激しく後悔しました。
「これからは1年に1回は必ず会おうね」
と固く約束をし、 それ以来、毎年欠かさず集まるようになっていた大切な友人たちです。

今回、お正月にLINEをくれたのは、 約束をしてから、毎年顔を合わせていた友達のひとりだったのです。

「自力で外出できないから、今年から集まりには参加できなくなると思う」 「視力障害もあってLINEはあまりできないけど、心配しないでね」

おめでたいはずのお正月に届いた、あまりにもショックな内容。

その後、春の集まりの前に、彼女は詳しい経緯を教えてくれました。

夏頃からめまいや嘔吐が止まらず、脳神経外科を受診したら即入院。
すぐに脳の手術をして、がんセンターに転院したこと……。

なぜ、大切な人たちが次々と…?

実は、この7人グループでガンになったのは、彼女が【3人目】でした。

1人目は40代で亡くなり、 2人目はガンを克服しました。(彼女は今、ハーブファスティングに興味を持って色々聞いてくれています)
そして3人目となるLINEをくれた彼女も、去年の夏に亡くなりました。

さらに私を打ちのめしたのは、今年の5月のこと。
亡くなった彼女のお墓参りにみんなで集まった際、
なんとグループの【もう1人】の友人も、ガンになったと聞かされたのです。

「だから、ハーブファスティングやろうって言ったじゃん……!」

本当にショックで、心の中で叫びました。

私は、ハーブファスティングの素晴らしい効果を知っています。
私自身、かつては毎月熱を出して寝込むほど体調が悪かったのが、 ハーブファスティングによって劇的に人生が変わるほどの回復を経験していました。

でも、癌になって治療中の人に、 ファスティングをやろうとは思ってもらえないということもわかっていました。

実はグループ以外でも、私と同年代の友人でガンになった人があと2人います。
日本は、ガンがどんどん増え続けていると言われています。
それだけ私たちの身の回りには、危険なものが溢れているということです。

そもそも「ハーブファスティング」って何?

ここまで読んで、
「ハーブファスティングって何?」
と疑問に思った方もいるかもしれません。

ハーブファスティングとは、 織田 剛さんが開発した【固形物を摂らず、4日間水分だけで過ごして、体の中に溜まった毒をデトックスする】断食 ですが、多くのファスティングとは違った、外せない4つの特徴があります。

  1. ハーブを使用して、食物繊維を摂ること。内臓の大掃除をすること。

  2. MCTオイルとギーバターを使った脂質ドリンクを摂り、エネルギーを糖質から脂質に切り替えること。

  3. ボーンブロススープでファスティング中に必要な栄養を摂ること。

  4. コールドプレスジュースを摂って、低血糖を防ぐこと。

これらを取り入れることで、必要な栄養やエネルギーをしっかり補いながら、安全に体内を大掃除することができるのです。


発見!「全く辛くない」無制限ジュースの秘密

ハーブファスティングは「辛くない」と言われていますが、今までの私は 体のエネルギー源が、糖質からケトジェニック(脂肪燃焼回路)に切り替わるまでは、 「やっぱりちょっと辛いな……」と感じていました。

しかし今回、ある工夫をしたことで、
本当に【全く辛くないファスティング】に成功!
その秘密を公開します!!

まずは事前準備。
前日の朝食は抜いて、脂質ドリンクに置き換えます。
昼食と夕食の炭水化物を減らします。

そして、いよいよ4日間のファスティングスタートです。
先ほどの4つの特徴のひとつ、コールドプレスジュースは、血糖値を安定させるため、ちびちびと・・・なんと!無制限に飲んでいいのです!

ジュースで低血糖を防ぎ、脂質ドリンクでエネルギーを確保しているので、お腹が空きません。
水分を2~3リットル飲むので、排便が進み、かなりのデトックス効果があります。

完璧じゃなくていい。「毒を摂ったら、出せばいい」

今の時代、危険なものを「全く摂らない」生活なんて無理です。

たまには羽目を外してお酒を飲んだり、 甘いものを楽しんだって構わないんです。
ギチギチに制限してしまうとリバウンドするし、ストレスになりますから。

長く健康を続けるために行き着くのが、
「毒を摂ったら、出せばいい」 というコンセプトです。

元気な明日を作るのは、今日のあなたの選択

私の母も癌になり、両親二人とも認知症です。
認知症になってしまった両親に、ファスティングを教えたくても、食の大切さを教えたくても、もう通じません。
だからこそ、元気なうちに実践することが何より大事だと痛感しています。

初心者の方、ハードルが高いと思っている方にこそ知ってほしい。
正しい知識と工夫があれば、ハーブファスティングは決して苦しいものではありません。

病気になって、気力も体力も奪われてからでは遅いのです。
大切な体を守るために、動けなくなる前に。
「あの時やっておけばよかった」
と後悔しないために。

あなたの人生を変える一歩を、今ここから踏み出してみませんか?


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