ベストセラー『もしも一年後、この世にいないとしたら。』(文響社刊)の著者でがん専門の精神科医・清水研氏の最新刊。 病気の不安は、解消しなくていい!? 4000人以上のがん患者さん・ご家族と対話してきた精神科医が、いろんな悩みに答えます。 《がん専門精神科医との生命の対話》 ◎セカンドオピニオンを受けたいが、主治医が良い方で、言い出しにくい。 ◎抗がん剤投与をもう半年以上。終わりのない闘いに、心が折れそう。 ◎友人は化学療法を受け、苦しんで亡くなった。私は民間療法で治したい。 ◎子宮摘出と言われた。子どもを望んでいる夫に、どう打ち明ければ・・・・・・。 ◎周囲が民間療法やサプリメントを勧めてくれるが、正直、煩わしい。 ◎主治医の先生とどうしても信頼関係が築けない。我慢するしかないのか。 ◎がんから解放されたと思ったのに、まさかの再発。もう、絶望しかない・・・・・・。 ◇がん専門の精神科医があなたの悩みに答えます。◇ がんと診断された方は、さまざまな不安や悩みを抱えるものです。 これまで4000人以上の患者さんやご家族の相談を受けてきた経験から、 代表的なものを選んで、紙上でカウンセリングを試みました。 誰にも言えない悩み、わかってもらえない不安がある方は、 ぜひ本書を開いてみてください。 あなたらしく病気と向き合うヒントが見つかると思います。
※2026年7月26日 17:34時点
鳥越俊太郎氏(ニュースの職人)推薦 「現役のがん患者も将来のがん患者もがんの正体・治療法は知りたい。それがここにある。救いと絶望。興奮の書だ」 仲野徹氏(大阪大学大学院教授)激奨 「読み始めてあまりの面白さに驚嘆した。……ミステリーを読むかのように一気に読み終えることができる」(本書解説より) ピュリッツァー賞&ガーディアン賞受賞! 各界で絶賛を浴びた傑作ノンフィクション 紀元前から現代まで、4000年にわたって人々を苦しめてきた「がん」。古代エジプトの医師イムホテプが「治療法はない」と述べたその腫瘍を、医聖ヒポクラテスは「カルキノス(「カニ」)」と名づけ、19世紀の外科医は「あらゆる病の皇帝」と怖れた。患者、医師たちの苦闘のドラマを通して、謎めいた病魔の真の姿を浮かびあがらせ、ピュリッツァー賞ほか各賞を総なめにした傑作ノンフィクション。『病の皇帝「がん」に挑む』改題
※2026年8月25日 5:32時点
われわれはまだがんという病の正体を知らない がんとはそもそも何なのか――。突然の宣告、そして手術。思いがけない経験ののち、「知の巨人」ががん研究の最先端に立ち向かう。
※2026年7月28日 23:32時点
自らもがんの手術を受けた筆者が、がん研究の最前線を世界中で長期取材。がんの正体に迫り大反響を呼んだ番組を収録したDVD付き
※2026年8月16日 6:31時点