孤独とか孤立とかストレスとかから身を守る、おまじない🪄
「市立中学の三番」を僕はイメージすることがあります。90年代前半だから30年以上前。ボンタンの男の子とか、スカートの長い女子がいた頃。
隣町の小田急線本厚木駅から有隣堂へ行くか、駅前に出来たビナの三省堂などを頼りにしてました。Amazonもネットもスマホ無い世界です。
Instagramなどと自分を比較して辛くならずに済む世界です。
勉強、運動、トーク、他のことでも、クラスで一番じゃなくて40人クラスの3番くらいで居場所が得られました。少し頑張れば、手が届きますよね。
TM NETWORK聴いても友達と話すくらいだから、このアルバムさっぱり分からなかったです。今聴くと、楽しめます。
で、根性論とか違うと思って、孤独や寂しさでダメージ受けずに済む方法は無いかなと考えました。
0-0寂しさ
0-1孤独
0-1-1虚しさ
0-1-1-1自暴自棄
0-2孤立
0-2-1仲間を探す
0-2-2繋がりを求める
0-2-2-1依存
0-2-2-1-1人間への依存
0-2-2-1-2アルコールなどへの依存
0-2-2-1-3買い物依存(浪費)
0-2-2-2ハイリスクな性的関係S-0ストレス(※どの要素にも繋がる。ストレスとしてその方に作用すればストレッサー)
S-1過食など
S-2自傷行為
S-2-1自罰浅い階層で気づくほどリスクが少ない、というモデルです。
例えば「ああ、寂しいのか」と自覚して、その方が読書なのか、調理することなのか、バスタイムなのか、サッカー観戦なのか、ハイレゾで音楽を聴くことなのか分からないけど、自分のケアに使える何かを把握しておけば、それ以上、苦しまず、いつもの自分に戻しやすい。
孤独や虚無の問題はカミュが相性いいので、カミュをコンパクトにすておきますね。
虚無
↓
反抗 ←ココ
↓
実存
の3要素で、「意味とか分かんないけど、それでも、自分を孤独で潰さないために出来ることをやってみるという【反抗】を選び続けること」で、かなり生き延びやすくなるかと。
モデルはあくまでもモデルなので、人によるはずです。感じ方もタブーも人による。
ただ、抽象的な概念のうちに気がつけると、具体的な行動につながる前に動けるので、有利です。
試しに書いてみたので、使えそうなら、ご自身のモデルを組み替えてみて下さい。
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