AIでキャラクターを作って絵本や商品にしたい人へ|ぴなちと私の試行錯誤の記録
自分で作ったキャラクターを、絵本や商品にしてみたい。
でも、どうやって形にすればいいのか。
本当に販売までつなげられるのか。
そう思ったことがある方へ、私の記録を残します。
私もまだ、その途中にいます。
このnoteは、娘の誕生日に描いた小さな鳥「ぴなち」を、AIと専用GPTsで育てながら、絵本・4コマ漫画・海外向けの商品づくりに挑戦している試行錯誤の記録です。
今は海外向けに、子育て中のママや子どもが少しでも楽しく使えるPDF商品を作り、Etsyでの販売にも挑戦しています。
いずれは、日本語でも幼児あるあるの4コマ漫画や、生活習慣をテーマにした作品を作ってみたいと思っています。

はじめまして、えもらんです
以前は「ゆずか」という名前で、AIライティングについて発信していました。
でも続けるうちに、少しずつ違和感が出てきました。
私は本当に、AIの使い方を教えたいんだろうか。
それとも、AIを使って自分の作品を作りたいんだろうか。
そう考えた時に、私がやりたいのは「教えること」よりも、作ることでした。
これまで「ゆずか」として見てくださっていた方、本当にありがとうございます。
これからは、AIを教える人ではなく、AIと一緒に作品を作っていく過程を、えもらんとして残していこうと思っています。
遠回りしながら、AIで作品づくりにたどり着きました
私はアラフィフの主婦です。
今もパートをしながら、家のことの合間や夜の時間を使って、AIで作品づくりに挑戦しています。
これまで、ブログやアフィリエイト、動画編集、AIを使った副業など、いろいろなことを試してきました。
「これならできるかも」
「今度こそ形にできるかも」
そう思って学んでは、また迷って。
正直、うまくいかないことの方が多かったです。
でも、その遠回りがあったからこそ、今は「誰かに教えるため」ではなく、「自分の作品を形にするため」にAIを使いたいと思うようになりました。
ぴなちの原点
ぴなちの原点は、娘の二十歳の誕生日に描いた鳥のイラストです。
娘にちょっと笑ってもらいたくて、Tシャツに印刷するために描いた、ウケ狙いの鳥です。(笑)
本当に、ただの誕生日サプライズのつもりでした。
その時は、まさかその小さな鳥が、あとからAIでキャラクターになって、絵本や4コマ漫画、海外向けの商品づくりにつながっていくなんて思ってもいませんでした。
でも今は、その時に描いた小さな鳥を、AIと一緒に少しずつ育てています。

AIと専用GPTsで育てています
ぴなちを作る時は、ただAIに画像をお願いするだけではありません。
今は、ぴなちの世界観や画像づくりを安定させるために、専用GPTsも作っています。
GPTsは、ChatGPTの中に作れる、自分専用の制作アシスタントのようなものです。
ぴなちの特徴、画像を作る時のルール、世界観、使いたい雰囲気などをまとめて、制作に使っています。

とはいえ、最初からうまくいくわけではありません。
同じキャラクターに見えなかったり、表情が変わりすぎたり、トサカの色が違ったり。
「そうじゃないんだよなぁ……」
と思うことも、かなりあります(笑)
そのたびに、GPTsの指示文を直したり、画像の出し方を変えたりしながら、少しずつ調整しています。
ぴなちを育てているつもりが、AIも、GPTsも、私自身も一緒に育っている。
今はそんな感覚です。
今は、ぴなちで作品づくりを広げています

今は、ぴなちを使って、いろいろな作品づくりに挑戦しています。
・Amazonで販売している、ぴなちの冒険絵本
・これから作っていきたい生活習慣絵本
・幼児あるあるの4コマ漫画
・海外向けのダウンロード商品
・PinterestやInstagram用の画像
日本向けの絵本は、AmazonのKindle出版(KDP)で出しています。
現在は、ぴなちの絵本を2冊出版していて、これまでに作った絵本は、
おにぎりを追いかけたり、月でうさぎのけんかを仲介したりする、ちょっとドジだけど頑張るぴなちのお話です。
そして3冊目からは、「ねんねの時間」をテーマにした生活習慣絵本にも挑戦していこうと思っています。
まだ大きく売れているわけではありませんが、AIでキャラクターを育てながら、絵本として形にしていく過程もこのnoteに残していきます。
海外向けの商品は、Etsyという海外マーケットプレイスで販売しています。
現在は、幼児向けのPDFダウンロード商品を中心に、約50点出品しています。
Etsyは、ハンドメイド作品やデジタル商品などを、世界中の人に販売できる場所です。
私はそこで、トイレトレーニング表やルーティーンチャートなど、幼児向けのPDFダウンロード商品を作っています。
ちなみに、私の英語スキルはありません(笑)
商品タイトルや説明文も、AIに相談しながら少しずつ整えています。
売れている人ではなく、改善している人です
Etsyでは、これまでに3件の販売がありました。
ただ、最初の販売で商品に誤字が見つかり、星3の評価をいただきました。
すぐに商品を修正し、購入者の方にはお詫びの連絡と、別のダウンロード商品をお渡ししました。
公開レビューへの返信にも、修正済みであることを書きました。
それでも、評価は今も星3のままです。
恥ずかしい話ですが、これが今の私のリアルです。
ただ、購入されたのは同じ商品が中心でした。
だから今は、その商品には需要があるのかもしれないと考えて、他の商品と組み合わせたBundle商品として強化しています。
次の商品では、出品前に画像・文言・説明文を一つひとつ見直すようにしています。
うまくいったことも、失敗したことも、ここに残していきます。
このnoteで残していくこと
このnoteでは、完成された成功談ではなく、制作の途中経過を残していきます。
たとえば、
・ぴなちをAIで安定して作るために試したこと
・専用GPTsを作って失敗したこと
・4コマ漫画や絵本づくりの途中経過
・Etsyの商品画像や説明文を直した記録
・売れなかった理由を考えたこと

こうしたことを、できるだけ正直に書いていきます。
これから出していく無料記事
① ぴなちが生まれるまでの話
② キャラクターを安定させるのに苦労した記録
③ Etsyで星3評価をもらい、商品画像と説明文を見直した話
④ Amazonでぴなち絵本を2冊出してみて分かったこと
「うまくいった話」より、「試してみたらこうなった話」を正直に残していきます。
AIで作品を作ってみたい人。
自分のキャラクターを育ててみたい人。
副業に挑戦しているけれど、思うようにいかない人へ。
次の記事では、娘の誕生日に描いた小さな鳥が、AIキャラ「ぴなち」になるまでの話を書いていく予定です。
最初からうまくいったわけではなく、失敗しながら少しずつ「ぴなちらしさ」を育ててきました。
私の記録が、AIで作品を作ってみたい方の最初の一歩のヒントになればうれしいです。
AI作品づくりの途中経過はオープンチャットでも
noteにするほどではない小さな気づきや、AIでキャラクター・LINEスタンプ・絵本などを作っていて「これ使えそう」と思ったことは、オープンチャットでも不定期に共有しています。
うまくいったことだけではなく、失敗したことや試している途中もそのまま残していく場所です。
「AIで何か作ってみたい」方は、気軽にのぞいてみてください🌸
▼ ゆずか|えもらんのAI作品づくりラボ

次の記事を見逃したくない方は、フォローしてもらえるとうれしいです。
これから、ぴなちと一緒に少しずつ進んでいきます。
最近は、スマホだけでLINEスタンプを作るところまで試しました。
実際の手順は、こちらにまとめています。
