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自分の現在地は、一人では気づけない・・・

昨日、とある打ち合わせに行きましたら、
名刺交換した相手から、

「増田さんの本、
   買いました!」

って言っていただけたんです。

いやー、ありがとうございます。
やっぱりめちゃめちゃ嬉しいです。
知らない誰かの手元に届いている。

その事実を知れるとき、テンション上がります。
本当ありがとうございます。書籍は、最後に載せてます。

冒頭、告知です!
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で、今日はですね。
とある友人から聞いた学校の先生の話で、

自分の現在地を教えてくれる人って貴重・・・
そして、教えてもらえらないと・・
という、ちょっとコワイ話です。

すこしだけ説明しますね。

小学校5年生の子供の、
音読の宿題の話です。

なにかといいますと、
親が子供の音読を聞いて、
紙に感想を書いて学校に提出するという流れ。

親としては、
「スムーズに音読できていて素敵だと思いました」
「大きな声でハキハキしていて聞き取りやすかったです」と、
褒め言葉を書いたそうです。

親の感想書いて、学校に提出?
ここでもちょっと違和感あるのですが、
ここからさらに違和感がでてきます。

でも、それを学校に提出した後、
その感想を書いた紙が親のもとに返ってきたというのです。

なんと、そこには、、

親が書いた感想の文字を、
先生が「赤ペン先生」をしていたそうです。。

「こういう書き方は
こう書いた方がいいかもしれません」

「そのような行動はステキですね」

親のコメントに対して、
先生からのフィードバック。

これ、すごい違和感あるじゃないですか。

わかりやすく、
そんなの求めてない。

実は友人は、教員の経験がある方で。

「教員って、担当を持つと
生徒に対して相当権限がある。
逆に言うと、他の教員や先輩から
介入されることがあまりにも少ない」

と言っていました。普通に考えたら、
親のコメントに赤ペン先生なんて必要ない。
そこに努力の方向性を向ける必要あるのかな。と。

でも、それを「おかしい」と
方向を正してくれる人がいない。

それは、実施する前も、後も。
親から声が上がらなければ、
その先生はまた同じことをやる。

なかなかフィードバックをもらいにくい環境。
それが、大きな盲点を生む。

これって、ぼくたちの仕事でも同じですね。


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努力の方向性が、
間違っているかもしれない 。

間違った方向で努力していても、
なかなか成果や評価には繋がらない。

この方向性が合っているかどうか。
常に正しく知っておく必要がある。

でも、それはぼく一人では、
なかなか気づくのが難しい。

あなたにとっての第三者。
本当にあなたのことを考えて、
「どうした方がいいか」を一緒に考えてくれる人。
もっと言えば、そのあなたがなりたい方向性の経験が豊富にある人。

そういう人がいるかいないかは、
仕事において、ものすごく大きい。

あなたにとってはどうでしょうか。

あなたにとっての
正しい方向性を気づかせてくれる
「赤ペン先生」がいることを願ってます。

それでは、今日も1日よろしくお願いします。
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