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小説を読むと、なぜ「書く力」が上がるのか?Kindle Unlimitedのおすすめミステリー本あり

最近、ミステリー小説にめちゃくちゃハマってます。
ハマってしまっているという状態。時間が溶けるw
にわかなので、ベテランの方やさしくしてください。

小説を読むと書く力も鍛えられている気がするんです。
なので、意識的に読むようにしています。

41になって、特にミステリー小説をこんなに
読むとは思ってなかった。
気づいたら月に2〜3冊くらいは読んでます。

ミステリー好きと話したいっす。

ミステリーの何が面白いって、
読者も一緒に考えるところなんですよね。

犯人は誰か。
なぜこんなことが起きたのか。
動機は、関係は。
なんかこいつ怪しくないか。とか。

ただ読まされるんじゃなくて、
自分も推理に参加できる。
まぁ、当たったこと、ほぼナイですけどね。

ドラマや映画も見ますが、
やはり、動画は受動的な感じなんです。

自分で本を読む時間は、
ものすごく豊かに感じます。

そして、
今までずっとわからなかった言葉。

「映像化不可能と言われた作品が、
   ついに実写化!!」

このワード。

この映像化できない。
って言われる作品の理由がようやくわかりました。

叙述トリック

活字だからこそ仕掛けられる、
文字でしか成立しないどんでん返し。
ひっくり返されて、本気でびっくりするやつ。

これは小説ならではで、
たしかに映像じゃ無理だな。
というのがやっと腑に落ちました。

と、いうことで
求められていないでしょうけど、
ざっくり、2026年読んだミステリーを勝手にランキングw

  1. 方舟/夕木春央

  2. 十戒/夕木春央

  3. 仮面病棟/知念実希人

  4. 十角館の殺人/綾辻行人

  5. 崩れる脳を抱きしめて/知念実希人

  6. ハサミ男/殊能将之

  7. 殺戮にいたる病/我孫子武丸

方舟 → 十戒が 2026年上期はワン・ツーフィニッシュです。
これはKindle Unlimitedには含まれてないんですよね。
ただ、超絶おすすめです。

Kindle Unlimitedで読めるのは、これ!
2026年6月29日時点
知念実希人さんの本、結構読めます。

ちなみに、ぼくの本も
Kindle Unlimitedで読めます。


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小説を読んでおくと、
書くこと=ライティングにもちゃんと効いてる気がする。

内容を人に話したり、
ストーリーを追ったりするうちに、
自分の発信にも還ってくる感覚がある。

読む、書く。
インプット、アウトプット

この繰り返しがスキルに変わる。

ただ受け身で映像を見るのとは違い、
自分で想像力を働かせて文脈を理解する。

だからこそ、
読書は「自分の言葉で表現する力(ライティング)」に
直結するんだと思います。

そして、同じ小説好きの人とおすすめを言い合えるの、
めちゃくちゃ楽しいんですよね〜。

小説って、おすすめを聞いても買いやすいし。

文庫なら1,000円前後、
Kindle Unlimitedならさらに気軽。

人のおすすめをポチるハードルがとにかく低い。

もし同じようにミステリー好きな方いたら、
ぜひおすすめ教えてください^^

それでは、今日も1日よろしくお願いします。
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