【スト6】ランクマにチャレンジ!春麗奮闘記(2)
引き続き、未VIPスマブラーのスト6挑戦記です。クラシック操作の春麗にキャラを変更していよいよランクマに挑戦です。今回の日記ではAct.10でのランクマの推移について綴っていきたいと思います。
ランクマスタート時での主なスキル
ランクマスタート時点での僕の主なスキルは下記の通りです。
出来ること
ドライブインパクト → 屈大P → 大スピバ → 大覇山蹴 → 屈中P → 大スビバ
屈中足 → 中百烈脚
屈大K → 置きあがりに気功拳を被せる
ドライブインパクト → 各種SA
出来ないこと
対空
ドライブインパクト返し
上記以外のコンボ
起き攻め
生ラッシュ
キャンセルラッシュ
パリィ全般
こうやって書くとかなり心許ない装備で戦場に赴くことになってしまっています…。
順調な滑り出しのランクマ序盤
ランクマはブロンズ1からのスタート。
ルークと舞はシルバー4まで行くことができたので、まずは自分の記録に並ぶべくシルバーランクを目指します。
ブロンズ5までスルスルとあがる
ランクマ序盤はザンギエフ、舞、ジェイミー、キャミーなどの苦手キャラとマッチングしなかった運にも恵まれ連勝を重ねることができました。
ブロンズ帯は連勝ボーナスも大きい上に、ブロンズ帯の中でのランク(ローカルランク)の昇格までのポイントもそこまで多くないので、スルスルとブロンズ5に到達。この結果は出来すぎで思わずニッコリです。
ただ、忘れてはいけません。マッチング運に恵まれていただけで僕自身が凄く成長したというわけではないということを。当然ブロンズ5に昇格した時点で新しいスキルは何も習得できていません。
対戦相手の強度がじわじわ上がり始める
ブロンズ5あたりからシルバー帯のプレイヤーとマッチングが混ざってきました。連勝もここで止まり勝った負けたの展開がはじまりました。ランクマ特有の緊張感も出てきて毎試合手汗がびっしょりです。
コンボやラッシュが出始める
この辺りから、相手もコンボやラッシュを出し始めてきました。ラッシュを使うのがもう当たり前みたいな感じになっていて皆本当に強いし上手。
明らかに僕より手持ちのテクニックが多く、誰と対戦しても格上感を感じてしまいました。
泥展開で何とか凌ぎつつ何とかシルバー帯へ
明らかに相手の方が上手なことが多いので、ここはもうこちらが出来ることは粘ることのみ。ガードをしっかり意識して、こちらから無闇に技を振って空振りの隙を与えないをとにかく徹底しました。
相手の技をガードか空振りさせてコツコツと通常技をヒットさせる。相手が焦れて雑になってきたところにお願いドライブインパクトを炸裂させてパニッシュカウンターでヒットしたら唯一出来る上述した大スピバまでのセットプレイで火力を稼ぐ。

この繰り返しでひたすら泥展開に持ち込んで勝ちを拾ってシルバーに何とか到達することができました。ルークや舞の時よりもシルバー到達だいぶ厳しかったです。
シルバー帯で自己ベストを目指す
まずは最初の目標であるシルバー到達できたので、次はいよいよ自己ベストのシルバー4到達にチャレンジです。シルバーはブロンズよりもローカルランク昇格のポイントも多く必要となってくるので試合数も多くなってきました。
シルバー帯はドライブインパクトとの戦い
シルバー帯に入ると対戦相手はドライブインパクトをかなり擦ってきました。ドライブインパクトの使用率が40〜50%近くまで行ってる人も沢山いて、まずはどうドライブインパクトに対処するかを求められることとなりました。
案の定、対処が出来ず苦しい展開が続きます。
特に自分が壁を背負っている不利状況での対応が致命的に出来ていなかったと思います。
壁際ではないニュートラルな状況の時はガードで凌げれば何とかなるのですが、壁を背負っている時にドライブインパクトをガードすると壁ドンして大きな隙を与えてしまうのでドライブインパクト返せないの本当にきつかったです…。
垂直ジャンプで凌ぐ日々
対戦相手はドライブインパクトを筆頭に、生ラッシュや突進技をゴリゴリと押しつけ、バーンアウトと引換に速攻壁に追い込んで仕留めるみたいな積極的に圧をかける戦法をとるプレイヤーが多く見られました。
圧をかけられるのがとても苦手なので、何!?何!?ってパニックのまま壁際に追い込まれて一方的にKOされる試合がめちゃめちゃありました。流石に何とかせねばということで、はじめたのが垂直ジャンプです。
垂直ジャンプは上記の行動をすべて回避することが出来、自らラインを潰さないとても強い行動なので、とにかく真上に飛ぶ、それを多用して何とか相手の猛攻を凌いでいました。
見てから反応は出来ないので勘で飛んでいました。
そうです。お願い垂直ジャンプです。
当然相手を見て飛んでいるわけではないので、着地を狩られるお仕置きも何回もくらう事になりましたが、それでもトータルでは上手く回避出来ていたことの方が多かったと思います。垂直ジャンプ様々です。
後手スタンスのキツさを痛感
今回の日記を見て頂いた通り、僕は基本的に相手の行動にあわせて行動をする受けのスタンスでしか試合を組み立てられない状況になってしまっていたので、どの試合も本当に厳しい展開をしいられてしまっていました。
相手の猛攻をすべて捌くのは至難の業なので、勝っても負けても疲労度は尋常じゃありません。後手は本当にキツいです…。
対戦相手のように自分も圧をかけられればどんなに良いかと、コンボやラッシュの必要性を何回も思い知らされました。
苦労とは裏腹に順調に推移するランク
ここまで苦労の連続ばかり書いてしまっておりましたが、その苦労とは裏腹にランクはびっくりするくらい順調に推移し、気づくと自己ベストであったシルバー4に到達していました。
シルバー帯では、大きな連勝もなかったのですが大きな連敗もなく、いわゆる沼にハマるという状況に陥らなかったので試合数と比例してランクは上昇を続けてくれたのだと思います。
自分の感触と戦績が噛み合っていなかったので不思議な感覚ではありましたが、自己ベストに並んだのは素直に安堵の気持ちと嬉しい気持ちがありました。
いよいよ自己ベスト更新を目指しゴールド帯にチャレンジです。
3キャラ目でようやく自己ベスト更新
その後、順調にシルバー5になることができたのですが、ローカルランク5は次のレベル帯の人とマッチングが増えるのでゴールド帯のプレイヤーとの試合も増えてきます。
ここで連敗が目立つようになり、シルバー4と5を往復する沼的な状況が見られるようになりました。ここまでランクの推移自体は順調すぎたので、近々で沼くると覚悟していたので大きく動揺したり落ち込むこともなく淡々と試合を進めていくことができました。
緊張度MAXの中で何とかゴールドに
淡々と試合を続けてこれていたのですが、ここを連勝したら昇格とか、次勝てば昇格みたい局面はもう緊張が洒落になりませんでした…。ここまでほぼ毎試合泥展開で緊張の連続だったのでメンタル鍛えられたのかも??なんて思ったりもしていましたが、まったく気のせいでした!
実はランクマッチはそこそこ経験しているつもりだったのですが、スマブラではVIPに上がるまで昇格降格みたいなものは存在しないので、ランクが変わるというシチュエーションには全然耐性がなかったようです。
更に次勝てばゴールドという昇格試合に何回か失敗してしまったことで緊張に拍車がかかってしまい、昇格を決めた試合は汗びっしょりで本当にやばかったです。
そして、数回のチャレンジを経て何とかゴールドにあがることができました!
あらゆるランクマッチでゴールド帯に進んだのは初めてということ、春麗はかなり苦労の多い試合が多かったこともあり、上がった瞬間は手をあげて大喜びしてしまいました。記録更新本当にうれしかったです。

見えた自分の立ち位置と課題
Act.10は自己ベスト更新のゴールド1でフィニッシュ。
ゴールド到達で大喜びな面はありましたが、ここから先にステップアップするには現状では厳しいということも痛いほど知ることが出来ました。そういう意味でもかなり実りある期間だったと思います。
基本から目を背けない
格ゲーの基礎からしっかり学びたいということで始めたのが春麗だったのですが、どうしてもランクマに入ってしまうと「勝ちたい」が先にいってしまい、学ぶという視点がもちきれなくなってしまっていたと思います。
コンボやラッシュが出来ないなど、基礎的なことで出来ないことがあまりにも多すぎるので、当面はここを克服することが何よりも最優先だなと感じました。
Act.10でピックアップした課題などをしっかりと把握しなおして、優先順位をつけて一個ずつ習得していきたいです。Act.11は、ランクアップより「基礎を身につける」を優先した取り組みにシフトしようと思います。具体的にはランクマを少し控えて座学とトレモに集中します。
初心に戻って、しっかり春麗お姉さんと修行を進めて行きます。
長文最後まで読んで頂きありがとうございました。
今回の日記はここまでにしたいと思います。
次回は具体的にどんな課題をもって練習を開始しているかの様子を綴っていけたらと思います。
焦らずマイペースにこれからもがんばります。引き続きよろしくお願いいたします。
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