DAY73:自分の家にある「一番静かなもの」と「一番うるさいもの」を紹介する
73日目、スタートです。
この企画について
これは、DAY0で作成した「100日チャレンジ」の課題群に1日1個取り組んでいくチャレンジ企画である。毎日ルーレットツールを用いてその日の課題をランダムに決定し、日付が変わるまでに必ず1つ完了させることを原則とする。取り組み終えた課題はルーレットから順次除外され、100日後に100個すべての課題を完了することを最終目標としている。
課題は以下の3つのカテゴリから構成されている。
①自分自身が「やりたい」と思ったこと
②ChatGPTに考案してもらったオリジナル課題
③ChatGPTに、「自分が苦手そうなこと」を前提に作ってもらった課題
これらは料理・勉強・デザイン・アイデアなど、ジャンルを問わず多岐にわたっているが、家の中でできることが共通の条件である。日常の風景や手元にある物を活用しながら発想力や表現力を高めることが、このチャレンジの軸となっている。
※これまでの様子は過去記事にありますので是非
ルーレットを回していくぞ〜
回したいアイテムを入力し、ルーレットをクリックすると、その中から1つがランダムで選ばれるオンラインツールを使っていく。
本日のお題は………

自分の家にある「一番静かなもの」と「一番うるさいもの」を紹介する
早速取り組んでいく。
考えていくぞ〜
まずは「静かなもの」、「うるさいもの」をそれぞれ書き出し、定義を自分なりに決めていく。
静かなもの
白紙
情報量が全くないのでうるさくない。水
入れる容器や出す量によってはうるさくなるが、元々は無色透明無味無臭だから。黒色、透明
色の主張がないと静かだと感じる。充電器
動いてるエネルギーの割に静か。もっとうるさくても理解できるくらいすごいことしてる。
静かなものの定義
主張がそんなない
眩しくない
シンプル
情報がそんなない
続いてうるさいものについて。
うるさいもの
ダサいデザイン
色や文字などの情報量が多い。新聞紙
文字が多い。広告欄がだいぶやかましい。ハンガー
落としたらうるさいし色も光のあたり具合によっては反射して眩しい。スマホ
情報量が多い。出力設定をミスったらめちゃくちゃうるさい。甘い炭酸飲料
甘いし飲むたびに喉で炭酸が暴れてうるさい。
うるさいものの定義
色が多い
文字が多い
音が鳴るもの
主張が激しい
1つのことに対しての情報量が多い
実際に家の中にあるものから探し、紹介していく。
紹介していくぞ〜
静かなもの1位:コンセント

見た目もシンプル。かっこいい。やはり、動かすエネルギーがすごいのにこの見た目に収まっている点を評価したい。この労力ならもっと音出てもいいと思う。
次点:ティッシュ

紙よりももっと静かなものを発見。
続いてうるさいものについて。
うるさいもの1位:ピンチハンガー

物理的にうるさくなってしまうものをもうひとつ発見。手が滑って落としてしまった際にはガッッッッッシャーン‼️‼️‼️シャリシャリ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️とすごい音を奏でてくれる。ハンガーと接触してもなかなかの音量が出る。一言で言えばうるさいといったところだろうか。
次点:お金(小銭)

お金にうるさいという言葉がある通り、お金は物理的にもうるさい。ただ、札束はうるさくない。小銭は音がいっぱい鳴るからうるさい。札束をたくさん持てる人間になりたいものです。
なんか作っていくぞ〜
と意気込んだものの、急にやる気がなくなった。
なので…………
終了(エー!!!!)
感想:うん
前半結構楽しかったのに、後半で急に失速した。やる気のコントロール難しい。やる気やモチベーション以前にまず、取り掛かろうということが大事というのはどこかで見たことがあるが、取り掛かってみてもなお、やる気が出ないこともあるんだなと実感した。こうやってやる気がない理由や急に終了した理由をダラダラ書くのは楽しくやっているのに、この労力を何か作るという方向には活かせなかったのが本日の残念な点といったところだろうか。
ただ、既存の言葉を自分で定義し直すのは楽しかった。「静か」「うるさい」は耳で判断するもののように感じるが、視覚的や雰囲気でも判断できるのだなと感じた。使う前からそうなのか、使うことでその状態になるのか、個数で変わるものなのか、などの基準を作っても面白いかもと思った。
皆さんもぜひ、自分の家にある「一番静かなもの」と「一番うるさいもの」を紹介してみてください。そして何か作ってみてください。見たいです。
