内的HSS型という、もうひとつの刺激追求
「HSS型HSPだと思うけど…」
よく見る説明に「外向的で、新しい体験をどんどん求める人」って書かれていて、正直あまりピンとこない🤔
わたし自身もHSS型HSPだとは思っているものの、
100%当てはまるかと聞かれたらそうでもないので、
どこか訝しげな雰囲氣が出ちゃっていました、笑。
自慢じゃないけど、
むしろ私は出不精だし、知らない場所や人が多い場は得意ではない。
40年以上生きてきて、旅行もほとんど行ったことがありません。
それでも、HSS型の要素があると感じる。
じゃあ、私の「刺激」って何なんだろう?と考えてみたら、
それは外ではなく内側にある刺激なんだと氣づいたのです。
たとえば、
何かを学んでいて新しい視点に出会ったとき。
考察を重ねて、仮説がふっと浮かんだとき。
納得したり、腑に落ちるようなことがあったとき。
点と点がつながるようなインスピレーションが訪れたとき。
そういう瞬間は、
雑念がなく思考に全集中できていて、
私にとっては至福🥰
あの知的好奇心が満たされるような感覚が、
私にとっての「刺激」なんです😊💙
一般的にHSS(High Sensation Seeking)は
“刺激追求”と訳されますが、
本質は「自分の中が活性化されるような感覚を求める氣質」。
その“活性化”が外の出来事で起きる人もいれば、
内的な思考・学び・創造で起きる人もいる。
後者のように、知的・感性的な刺激を求める人を
私は「内的HSS型」と呼んでいます。
このタイプは、
・思考が広がる瞬間
・理解が深まる感覚
・概念がつながる心地よさ
・インスピレーションが生まれる興奮
──そうした“内なる冒険”を楽しむ人たちです。
つまり、外へ飛び出す代わりに、
自分の内側の世界をどこまでも掘り下げ、
思考や感性の旅を続ける。
それも立派な「刺激追求」なんです。
静かに見えて、実はすごくアクティブ。
外の世界で冒険する人と同じように、
心の中で日々、小さな探検・探究をしている。
『私はHSS型HSPだと思うけど…』
この…←がつきがちな方、…←をつけてしまいそうな方も
「新しい体験には興味がないけど、学びや氣づきの中でワクワクする」
というタイプなら──
それはちゃんと、HSS型HSPの一種です🤗
刺激の方向が外か内か、ただそれだけの違い。
あなたの「内なる刺激追求」も、ちゃんとHSSなんですよ✨
わたし自身もHSS型HSPですし、
Knusseとしても、細やかさんには最低限のたしなみが必要だと考えているのですが、
『私はHSS型HSPだと思うけど…』と…←をつけてしまってケアするのをためらっているとしたら、ぜひ細やかさんとしてのたしなみを身につけることをオススメします☺️
今回はHSS型HSPの刺激について書きましたが、
わからないことや聞いてみたいことがあれば
お氣軽にコメントしてくださいね😊💬
ではまた!
Knusse|清水エナ
