無理せず1日1食。居酒屋バイトのまかないが神すぎた
無理せず、1日1食生活になりました。
「そんなんで大丈夫?」と聞かれそうですが、無理して減らしているわけではありません。朝は起きる時間が遅く、夜は居酒屋バイトのまかないが出るので、自分で用意するのは実質、昼の1食だけで生活が回っています。
一人暮らしの食費に悩んでいる大学生、意外と多いのではないでしょうか。今日は、そんな僕の1日1食生活がどう成り立っているのか紹介します。
こんにちは。20歳の大学生投資家、コージです。19歳でNISAを始めて、投資歴はまだ1年ちょっと。だからこそ成功も失敗も同じ目線で、大学生のお金の話をリアルに発信しています。
■ 夜:バイトのまかないで完結
僕は居酒屋のキッチンでバイトをしています。週3、4日出勤していて、出勤した日はまかないが出るので夜ご飯は必要ありません。
一度まかないのありがたみを知ってしまうと、もう戻れないですね。しっかりボリュームもあるので、それだけでおなかは満たされます。正直、「ご飯を食べにバイトへ行っている」感覚の日もあるくらいです。
■ 朝:9時起きだから、そもそも食べていない
2年生になって、だんだん怠惰な大学生らしい生活になってきました。朝起きる時間も1限ギリギリで、朝ご飯を食べる時間はなく、そのまま大学に向かいます。10時から授業の日は、それまで寝ています。
規則正しく時間を無駄にしない生活を送っている人からすると、「もったいない」と感じるかもしれません。
■ 結果、準備するのは昼ご飯だけ
朝は食べない、夜はまかないで賄える。となると、自分で用意する必要があるのは実質、昼の1食だけです。
買う食料品の量も自炊の回数もぐっと減るので、食費への影響も当然大きいです。月に換算すると、5,000円くらい浮いている感覚があります。
バイト選びに悩んでいる人には、まかない付きの居酒屋バイトはおすすめです。ただし、以前働いていた居酒屋にはまかないがありませんでした。求人段階で「まかないの有無」を確認しておくと安心です。
■ ただし、これは僕の生活リズムだからこそ
正直これは、僕の生活リズムとバイト環境がたまたま噛み合った結果です。まかないのない環境の人や、朝からしっかり動きたい人には、そのまま当てはまらないと思います。
無理に真似する必要はありませんが、「食費が浮く仕組みを生活の中に作る」という考え方自体は、誰でも応用できるかもしれません。

タイトル画像のこの写真は僕がよく作る「肉うどん」です。ツルっと食べれて最高においしく作れます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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