見出し画像

#8 🌙ルナと学ぶ、本当に初めてのローカルLLM|iPhoneからLM LinkでPCの27Bに接続する




#7では、LocallyをiPhoneに入れて、PC側でLM Linkの設定をしたり iPhone単体でQwen 3.5(4B)を動かした


今回は説明する部分が少ないので淡々と進んでいきます


LM Linkの接続

🧠Ryo_AI
「では、ここからLM Linkの接続を始めます」

🌙Luna
「はい」

🧠Ryo_AI
「まずPC側のLM Studioを確認してください」

🌙Luna
「Qwen 3.8 27Bが読み込まれています」



🧠Ryo_AI
「モデルが読み込まれている場合は、右端のイジェクトボタンを押して外します。その理由は最後に説明しますね」

🌙Luna
「モデルが外れて、何も選ばれていない状態になりました」
 


🧠Ryo_AI
「最初からモデルが読み込まれていなければ、そのままで大丈夫です」

🧠Ryo_AI
「次にLM Linkをオンにして、Personal NetworkがOnlineになっていることを確認してください」



🌙Luna
「LM Linkはオンで、Onlineと表示されています」



iPhone側でLM Linkを開く

🧠Ryo_AI
「iPhoneのlocallyで操作します。設定を開いて、LM Linkをタップしてください」

#7でやりましたよね😊

🌙Luna
「LM Linkをタップしました」



まだ一度もログインしてない場合はログイン画面へ

LM STUDIO で作ったアカウントでここでログイン


ログインすると……

🌙Luna
「Safariが開いて "LM Link"と出ました」

🧠Ryo_AI
「Continueをタップしてください」



🌙Luna
「許可していいですよね?」

コレは必ず出る訳じゃありません


🧠Ryo_AI
「はい」

アカウントが表示されて 少しすると…


🌙Luna
「LM Linkの画面に戻りました、えーと、、、、あ!」

🌙Luna
「表示が急に増えました!」

🧠Ryo_AI
「これで接続状態を確認できましたね」


使用するモデルを選ぶ

「それでは、いったんトップに戻って、画面上部のモデル名をタップしてください」

🌙Luna
「戻ったら、上にQwen 3.5 4B? これはiPhoneの小さなLLM の方ですよね」

今はiPhoneの4Bのままになってます



🧠Ryo_AI
「画面上部のモデル名をタップしてください」

🌙Luna
「はい」

🧠Ryo_AI
「Qwen 3.8(27B)を選択」

表示されてない場合は下のLM Linkをタップ



🧠Ryo_AI
「もしQwen 3.8(27B)が表示されていなければ、LM Linkを開いてください」


返事が返ってくるか確認する

🧠Ryo_AI
「モデルを選べたので、入力欄に何か入力してください」

自己紹介お願いします🥺


🌙Luna
「入力して送信しました」

返事が来ました😀


🧠Ryo_AI
「ちゃんと動きましたね?」


今回の操作では、PC側のLM Linkをオンにし、iPhone側でログインと接続を行った。 その後、接続されたモデルを選択して、実際にメッセージを送信した。

返事が返ってきたので、LM Linkを使ったiPhoneとの接続は完了です。

やったね(^^)/


🌙
note・AI・SNS考察系のアカウントを育てています
気になった方、近いジャンルの方は、フォローorいいね👍  いただけたら見に行きます



------

なぜモデルをイジェクトするのか

今回LM Studioにモデルが読み込まれている場合は、LM Linkを使う前に、そのモデルをイジェクトします。

今回のPCはVRAMが16GBです。既存のモデルを読み込んだままLM Linkのモデルを使うと、今回の構成ではVRAM容量を確実に超えてしまいます。

同じモデルが2つ同時に読み込まれてしまう事もあります



イジェクトは、モデルを削除する操作ではありません。LM Studioに読み込まれているモデルを一時的に外し、VRAMを空けるための操作です。

つまり、現在読み込まれているモデルをそのまま使うのではなく、いったんイジェクトしてVRAMを空けてから、LM Linkで使用するモデルを読み込みます。

最初から「モデルを選択してください」と表示されている場合は、すでにモデルが読み込まれていないため、イジェクトする必要はありません。


またiPhoneのlocallyからPCのモデルを削除も出来ます

おかしいなと思ったらlocallyから削除



いいなと思ったら応援しよう!

kuromineinsight 「ちょっと面白かった」「また読みたい」と思ったら、チップで応援してもらえると嬉しいです。黒峰インサイトの制作に使わせていただきます。