単焦点レンズは苦手かも?しれない。
フジノンレンズを買いました。
単焦点は、銘匠光学 TTArtisan AF 14mm F3.5を持っていますが、完全にサブレンズ。とても軽量なので、お出かけにとりあえず持って行くか。と持参しても結局使わなかったなぁ~なんてことが多々あります。
単焦点レンズはその名のとおり、焦点距離はひとつだけ。自分の足で動いて画角に収めたい被写体を決めれると紹介されています。
奥が深いレンズとでもいうのかな。
しかし、欲張りなのか、ただのおうちゃく者か…。私はズームレンズの方が好き。(苦笑)
なのになぜ、単焦点レンズ?
今回購入したレンズは、整備済製品※(リファービッシュ品)でお安くFUJIFILM公式サイトに掲載されていたものなんです。
※販売店より返品となった開封済品や初期不良品などを、当社サービス機関で修理・調整し、撮影性能が問題ないことを確認した商品です。
単焦点レンズを通常価格で手にすることはないと思ったのと、F値が1.4であることに惹かれ、少し悩んでいましたが、そうしている間にラスト一点になってしまい、購入に拍車がかかりポチッてしまいました。
33mmの単焦点。X-T5はAPS-C機なので、画角は33mm×1.5倍=49.5mm。
50mm。ちまたでは、いちばん使いやすい画角といわれている焦点距離です。
50mmは使いやすい?今のところ、それはあまり感じないんですよね。
しかし、このXF33mmF1.4 レンズ。
所有欲を満たしてくれます。金属の冷やっとした感触と、ブラックなのにとても艶やかな見た目。さらに手にすると、ずっしりとした心地よい重量感。少しテンションが上がります。

あとフジノンレンズだけあってか、SIGMAのレンズよりAFがすばやい気がします。
迷いもなく一瞬でピタッと決めてくれる感覚がファインダーから伝わってくるんです。
でも、旅行の時はレンズを一本にしたいのでSIGMAを連れていくかなぁ。
SIGMA16-300は、お気に入りのレンズです。

と
XF33mmF1.4 R LM WR
旅先ではひとつの場所で、レンズを通して寄ったり引いたりしたい私は、単焦点レンズは画角が縛られるので、難しさを感じます。
車移動なら、この2つ持って行きたいですね(笑)
XF33mmF1.4 R LM WRの写りはハッとさせるレンズで、ドラマチックな写りをします。フィルム調であるのに、メリハリのある画で不思議なレンズだなぁと思いました。
XF33mmF1.4 R LM WRはドラマチック。
SIGMA 16–300mm F3.5–6.7 DC OSはナチュラル。
私の感じたレンズの性格はこんな感じでした。


kuroshio。
