現代語俳句 最近の作品5句 短記事l
現代語俳句
〜最近の作品〜
「林檎剥く」
秋風鈴ひんやり触れるまでもなく
立てる手よたんざく竹は天のがわ
林檎剥くただ一生を見まもりつつ
秋灯よペン字くずせばやわらかに
コスモスよ風も遠嶺もこちら向き
テーマ:触覚
─身体と感覚の俳句作品─
最近の作品を
少しずつまとめて投稿しています
◇解説・補足等
現代語俳句集のシリーズでは個人的に、
俳句の現代化など
について実作を通して模索しています。
ふだん読み書きする現代日本語を基本に「575の型、季語、切れ字、切れ」までを活かして詠む俳句を探究しています。
現代語・現代仮名遣い・現代切れ字(候補)
を基本にして詠んでいます。
◇使用している切れ字の候補について
下記は、現代語の俳句で
切れ・間を生むための語を探った記事です
◇これまでの取り組みと経緯について
いつも
ご覧いただき
ありがとうございます
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