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適応障害になって本当によかった。心の冷めた看護師にならないために僕が選んだ道。

みなさん明日は30日!

ミソカモウデの日です!!!

ミソカモウデとは?

以下の記事に書いてますのでぜひ
見てください✨

8月も終わりますね!

皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は先日受診でしたが
9月30日まで休職の診断が伸びました。

早い物で休職してから半年経とうとしています。

休職するたびに思う事があります。

適応障害になってよかった。

このように感じています。

まず立ち止まれた事。

訪問看護をしていて。
とてもやりがいがあって素晴らしい仕事でした。
ですが、自分がワクワクが無くなったら
その時は辞めようと感じていました。

それは、看護に情熱がなくなってしまったら
利用者さんに失礼だと感じるし
何より看護師の心が冷めていては
苦しんでいる人の心に温もりは届けれない。

そう強く感じていました。

適応障害になる前は
看護がどこか作業になりつつありました。

勿論常に一生懸命ではありましたが
どこか、心の奥では
「もう、気持ちが乗らなくなってきている。」

この様に感じていました。

だから一度立ち止まれて良かったです。

そして何より。

自分の事を大切にできました。

2回目の適応障害になった時に命は捨てようとは
思いませんでした。

いや、考えた事はありましたね。

それでも。

僕には大切な家族やパートナーや友達の
存在があったからです。

本当に壊れる前に声を出して休めた。

これが大きかったと感じています。

そして自分と沢山向き合えました。

弱い自分。

繊細すぎる自分。

頑張りすぎる自分。

我慢してしまう自分。

色んな自分を改めて知る事ができました。

沢山本も読んで考え方も学び直しました。

適応障害について改めて勉強もしました。

良くなりたいなっていう気持ちはあるけれど

焦らない事。

お金の面は傷病手当もあるのでそういう制度も
しっかりと使って。

復帰を焦る事より
自分の心と身体の調子を何より大切に
自分のペースで過ごすことの大切さ。

改めて実感しています。

そして5月に始めたこのnote活動。

早い物でもう4か月が経とうとしています。

おかげさまで皆さんに少しずつ届くように
なってきていて本当に嬉しいです。

僕の記事を見てもらい

自分と同じような人がいるんだと
ほっと安心してほしい気持ちがありますし

抜け出せないトンネルの中にいる気持ちも
僕にはわかります。

ですが必ず光がさします。

だから諦めずに一緒に歩いていけれたら
いいなって。

1人じゃないよって。

1人でもその人の心に寄り添えるような
そんな言葉を届けたいと思い毎日
書いています。

まさかここまでnote活動が続くなんて
自分でも思わなかったです。

たぶん休職してなかったらnoteもしてなかった
と思います。

そして何より自分の事が好きになりました。

自分を沢山否定して生きてきました。

いつも他人軸で生きてきました。

だから今度こそ自分軸で。

何より自分の心と一度きりの命を大切に。

そういう風に思えたのは
適応障害になったからだと感じています。

と言ってもまだ休職中なんすけどね笑!

精神的に不安定な日もまだまだあります。

投げやりになる日もあるし。

だけど諦めたくないです。

絶対良くなるから。

そう僕は信じてます。

大丈夫!

絶対大丈夫!

なんとかなる!

こうやって奮い立たせていくのも大切ですね。

では明日はミソカモウデ!

皆さんも機会があればぜひ行ってみてはと
思っています!

では、また明日ここで会いましょう。

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