第28章 職場に現れた“天敵”|パワハラの始まり| アンドリュー物語
こんにちは!
アンドリュー物語 第28章です!
さて、第27章の続きですが、
前回では、
「当時の私は、
まだ知らなかった。
本当に苦しかったのは、
技術ではなく“人間関係”だったことを…。」
とお伝えしました。
今回のこの章で、
初めて経験した接客業で感じたものや、
職場の人間関係についてお話ししていこうと思います。
後々の章では、理容師の接客業として「外伝」の章とさせていただき、
有償コンテンツも実施していこうと考えて
いますので、
よかったら、そちらも参考に
していただければと思います。
それでは、ここで初めて経験した職場の
人間関係についてお話ししていこうと
思います。
職場の人間関係…
ついに現る!私の最大の天敵!
職場の人にYさん(仮名)という、
スタッフが別の店舗に行くことになり、
その別の店舗からSさん(仮名)という人が
入れ替りで入ることになりました。
このSさんという人がかなり
くせ者だったので、
ビックリしました。
当然、最初の私は分からず、
普通の人だと思ってましたが、
まさかこれから、
この人間関係から生き地獄を味わうことになろうとは…
思ってもいなかったです。
これから、
私の今までに至るまでの半生で、
かなり濃厚になってきますので、
じっくり、読まれていただければ幸いです。
そして、
話を戻しますが、
この人との人間関係でかなりのプレッシャーと、前回お話ししたKさん(仮名)ともいろいろと、口論になっていきます。
その事についても、
お話ししていきますのでご覧下さい。
では、
まず、そのYさんが立ち去るときに私は
一言、言われたことがあり、
「あんた、大丈夫ね?」
といわれたとき、
私は知る由もありませんでした。
自分は、
「大丈夫です。」
と言い返して、
Yさんは、
「そうね。まあ頑張りんしゃい。」
と言って、立ち去っていきます。
その時私は、
「ん、何だろう…?」
と違和感を覚えました。
そして、
翌日…
そのSさんという人が、
私の所属の店にやってきます。
それから、
ご挨拶をして、互いの名前を述べます。
(本名は非公開ですので、ご了承下さい🙇♂️)
そして、
顔剃りを教えてもらうために、
Sさんがモデルになってくれました。
その時はまだ、
私もあまり考えずにやってましたが、
なかなか剃れずに困っていました。
力加減や張り手のコツがつかめず、
お客さんからも、
「専門学校で教えてもらってないの?」
と言われたりしてました。
カラーは最初は塗り残しとかもあり、
Kさんとか店長にごまかしてもらってましたが、
慣れてどんどん入ってました。
問題は顔剃り…
ここから、
Sさんのパワハラはひどくなっていきます。
パワハラ気質…
Sさんのスー○ーサ○○人!
あー、
ちょっと言いすぎたかもしれないですが、
これがSさんの本性だと気付きました…
「世の中にこんなやつがいるなんて…!」
まるで、悟○達が、
フリー○の戦闘力を前にして
驚きを隠せない表情かのような心境で
「ポカン…」
と開いた口が塞がりませんでした。
「早うしろ!早うしろ!」
「8分で終わらせろ!」
「何しようと?あんた?あんま調子乗らんでくれん?」
私はビビってなにも言えずにいました。
そのときの自分が悔しくて反論できなくて
涙が出そうでした。
あまりにも理不尽なこの業界の闇…
それを初めて私はこの会社の店舗で経験することになります。
その全貌を次回の章で
お話ししていきますので、
次の章でじっくり見ていただければ
幸いです。
――だが、これはまだ序章だった。
私を待っていたのは、想像を超える“職場の現実”だった…。
