今回の実験、100スキの裏テーマ(Part1)
これは単なる「noteの数字遊びやただ闇雲にスキを集める為」ではなく、人が夢や目標を追いかけるプロセスそのものを切り取った極めて深い実験にしたつもりです。「人間の心理と現実のリアル」を改めて紐解きながら、 一本の直線(ひとつのテーマ)で100を積み上げる難しさと、人はどこで諦めるか(諦めの悪さの可視化)、それとも続けるかを示したつもりです。
「あがけばあがくほど、周囲の冷め(他者心理・通行人・傍観者)と直面する」という残酷なリアリティを数字(ビューなど)が提示してくれたと感じてます。
人間が夢や目標を追うとき、人はどの段階で泥をすする覚悟を決め、そして他者はその「生々しい執着」にどう反応するのかが、この実験の核心になってます。
この度、スキをして頂いた方には感謝申し上げます。また、スキをしなかった方々が居たからこそ浮かび上がる現実を知ることが出来ました。次回か、そのまた次回に今回の内容を纏めた記事を投稿する予定です。時間がある方はお読み頂ければと思います。
改めて、本日はみなさまのご協力に対し、誠に有り難う御座います。
Un grand merci du fond du cœur.(アン グラン メルシー デュ フォン デュ クール)
補足
夢や目標を追うことに、年齢も、立場も、やり方の綺麗さも、一切の制限はない。
何度でも岩に挑み続けるシーシュポスの「プロセス(あがき)」、絶望せず、自らの意志で再び岩を押し上げに歩み出すその「泥臭くあがき続けるプロセス」の中にこそ、人間の尊厳と本当の輝きがある。
カミュより抜粋
