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あなたが少年だったころ(世代を超えて心を揺さぶる!ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)が放つ光とノスタルジー

皆様こんにちは。
たまはがねです。

小学四年生の頃から聞いているELOについて
今日はご紹介させていただきたいと思います。

ロックにオーケストラの調べや
シンセサイザーを融合させ、
「シンフォニック・ロック」や
「スペース・ポップ」
のパイオニアとして音楽史にその名を刻む
ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)

ロックなんですが
オーケストラ編成で

こういうロックと
伝統的な楽器
というのは
大抵伝統的な楽器のほうが
浮いちゃうのですが
このグループは融合してます。

そんなELOの数ある名曲の中から、
全く異なる魅力を持ちながらも
強烈なエモーションを感じさせる2曲
「トワイライト」と「あなたが少年だったころ」を
ピックアップしてご紹介します。

1. 近未来への憧れと疾走感

『トワイライト(Twilight)』

日本の音楽ファンにとって「トワイライト」といえば、
2005年に放送された大ヒットドラマ
『電車男』のオープニングテーマとして
記憶している人が多いでしょう。

これは
1983年に大阪で開催された日本SF大会
「DAICON IV(ダイコン・フォー)」の
オープニングアニメーションに使われた曲です。

のちに「GAINAX(ガイナックス)」を立ち上げる
庵野秀明さんら若きクリエイターたちが
情熱の限りを注ぎ込んだあの映像で
「トワイライト」はBGMとして使用。

バニーガールのヒロインが光の中を駆け抜け、
無数のSF・特撮キャラクターたちが入り乱れる
圧倒的な映像の疾走感と、
この曲が
完璧に化学反応を起こしています。

電車男オープニングアニメは
そのオマージュとして
そのアニメを元に作られています。

この曲は本当にぴったり合っていますね!

SF的世界観とELOらしいポップセンスの融合

1981年にリリースされたコンセプト・アルバム
『TIME(タイム)』に収録されたこの曲は、
2095年の未来を舞台にしたSF仕立てのストーリーを描いています。

当時の最新鋭だったシンセサイザーを
ふんだんに使った近未来的なサウンドでありながら、
ジェフ・リンが得意とする
極上のメロディとコーラスワークが組み合わさることで
聴いているだけで、
別の次元へタイムリープしていくような高揚感を味わえる名曲です。

2. 音楽への純粋な愛と原点回帰『あなたが少年だったころ(When I Was A Boy)』

15年ぶりの奇跡の復活を告げた名曲

打って変わってこちらは、
2015年に発表されたアルバム
『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』からの
リードシングルです。

実質的な“ひとりELO”として活動を再開させたジェフ・リンが、
約15年ぶりに世界に向けて放ちました。

少年時代の夢と、音楽へのラブレター

「あなたが少年だったころ(原題:When I Was A Boy)」は、ジェフ・リン自身の子ども時代、そして音楽に魅せられてミュージシャンへの道を志した原点を振り返る、極めてパーソナルな楽曲です。

音楽に夢中になっていた少年の日々。
そして、音楽が自分の孤独を救ってくれたという切実な想いが
温かみのあるオーケストレーションと
美しいメロディに乗せて歌われます。
大人になった今、
かつての夢を追いかけていた頃の
純粋な気持ちを思い出させてくれる名作です。

まとめ:光のオーケストラが奏でる「過去」と「未来」

今回紹介した2曲は、向かうベクトルが少し違います。

  • 「トワイライト」が描くのは、シンセサイザーの閃光とともに未来へと駆け抜ける「想像力と高揚感」

  • 「あなたが少年だったころ」が描くのは、温もりあるストリングスと歌声で包み込む「過去の記憶と音楽への純粋な愛」

時代や手法が変わっても
ジェフ・リンが鳴らす音には
魔法があります。

ぜひ、この2曲をセットで聴き比べて、ELOが持つ壮大でエモーショナルな世界に浸ってみてください。



最後までお読みいただきありがとうございました。



※サムネイル画像はGoogleGeminiProで
「トワイライトっぽい絵を描いてください。」と頼んで出来たものです。


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