日本特撮テレビシリーズの金字塔『ウルトラマン』は1966年の放送当時、最高視聴率42.8%を記録し、社会現象となりました。放送から60年を経過した現在も、円谷プロダクションは新たなウルトラマンシリーズ作品を世に送りつづけ、世代を超えた世界観はグローバルに拡大しています。本作品には、映画、特撮、デザインなど各分野を代表するクリエイターが出演。ギレルモ・デル・トロ(映画監督)、是枝裕和(映画監督)、小島秀夫(ゲームクリエイター)、庵野秀明(監督・プロデューサー)、樋口真嗣(映画監督)、ニコラス・ウィンディング・レフン(映画監督)ほか、国内外から多彩な証言者が集結しました。それぞれの立場から語られる言葉が重なり、ウルトラマンという存在の輪郭が浮かび上がっていきます。主人公がヒーローでありながら、怪獣のバックグラウンドが丁寧に描かれてきた唯一無二の世界観、そしてウルトラマンと怪獣双方の造形が持つ強い魅力をひもといていきます。さらに、円谷英二や当時のスタッフの発想と仕事にも光を当てながら、ウルトラマンがどのようにして世界へ広がっていったのか、その歩みをたどっていきます。
※2026年7月23日 1:03時点
“仮面ライダー”本郷猛。“仮面ライダー第2号”一文字隼人。悪を滅ぼす旅を続けた彼らの前に、最後に立つのは緑川イチロー。またの名を“チョウオーグ=仮面ライダー第0号”。 幸福を願い、悪を為す。“SHOCKER”最後の戦い。映画『シン・仮面ライダー』完全オリジナル漫画プロジェクト、最終巻!!
※2026年8月1日 1:32時点
緑川イチローの師であった“クモオーグ”。緑川弘を終生のライバルとした“コウモリオーグ”。世界から見捨てられ、SHOCKERに救いを求めた者たちが一人、また一人と倒れていく。正義の牙は更に、イチローの孤独を救った“サソリオーグ”、そして緑川ルリ子の「姉妹」“ハチオーグ”へ向く──。 正義の前に、悪は滅びゆくのみなのか。映画『シン・仮面ライダー』の「裏の物語」、クライマックス──!!
※2026年7月31日 22:33時点
緑川イチローが“ハビタット計画”へと傾倒する中、父・緑川弘は最後の希望を託し、本郷猛を“バッタオーグ”へと改造した。SHOCKERのオーグメントたちの前に立つ、その“正義”は「仮面ライダー」を名乗った。 「正義のヒーロー譚」の陰にある「悪の組織」の物語。映画『シン・仮面ライダー』と表裏の“本編SIDE”スタート!!
※2026年8月1日 3:33時点
一文字松哉をその手にかけてしまったイチロー。自らの罪に絶望する兄を救うため、ルリ子は魂の記憶「プラーナ」の研究を進める。サソリのプラーナを探索する中、彼女が辿り着いたのは、プラーナの集う場所「ハビタット」。そこでルリ子とイチローが見たものは、あまりにも残酷な“母の死”の真相。 「SHOCKER」の物語が「シン・仮面ライダー」の物語に繋がる。映画『シン・仮面ライダー』“前日譚”クライマックス!!
※2026年8月2日 4:31時点
ウルフソンを倒し、SHOCKER内部の統一を果たしたイチローたち。イチローは自らの「正義の実現」のため、政治の世界への進出を始める。そして、暗躍する組織の存在を調べ始めた一文字松哉。自らの存在意義を探すルリ子。 AIが見つめる世界の中、人間たちの運命は残酷に交錯し始める。映画『シン・仮面ライダー』完全オリジナル漫画プロジェクト!!
幸福追求組織・SHOCKERの統一のため、米国支部の位置するビジョン・シティに乗り込んだイチローたち日本支部「絶望派」。不幸を操るAI「カイの双子」に翻弄され苦戦を強いられる中、サソリが戦線離脱。さらに、プラーナの力を解放したイチローにも異変が…!? AI社会の行く末をも暗示する、超先鋭的古典新解釈。映画『シン・仮面ライダー』完全オリジナル漫画プロジェクト!!
※2026年8月2日 1:31時点
幸福追求組織・SHOCKERの一員として活動の幅を広げていく緑川イチロー。SHOCKER内部の統合のため、イチローたちは米国支部の拠点であるアリゾナ「ビジョン・シティ」へと襲撃へ向かう。そこで待ち受けていたのは、狂信者ウルフソンと不幸を操る双子のAI・カイ。 先端科学とAI技術を取り込んだ、最新のSFバトルが繰り広げられる!! 映画『シン・仮面ライダー』完全オリジナル漫画プロジェクト!!
※2026年8月2日 3:33時点
「持続可能な幸福」を掲げる組織・SHOCKERの一員となった緑川イチロー。しかし、SHOCKER内部では思想の対立が日に日に深まっていた。父・緑川弘やクモ、サソリと共に、イチローも戦いの場に身を投じていく。その先に「みんなが幸せな世界」が、あると信じて。 正義の名のもとに、組織は徐々に黒く染まっていく。超技術と新解釈による「仮面ライダー」漫画プロジェクト!!
※2026年8月9日 20:31時点
企画:庵野秀明 監修:石森プロ、東映 編集・発行:株式会社カラー 制作協力:アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC) 販売:株式会社グラウンドワークス: 権利表記:©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会 ■主な収録内容 ・主要デザイナー、スタッフらによるデザインワークスを掲載。 出渕裕/前田真宏/山下いくと/柘植伊佐夫/林田裕至/白組/カラー・デジタル部/庵野秀明 ほか ※掲載画像・書籍内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます。 ■「シン・仮面ライダー デザインワークス」とは 本書は、『シン・仮面ライダー』に登場する、仮面ライダーやオーグ等のキャラクター、サイクロン号をはじめ、小道具、衣装、美術セット、タイトルロゴ等主要アイテムのデザイン画、造形物、CGモデルなどの「仕事」を厳選して掲載。 これらの「デザイン」を鑑賞する画集・写真集であり、アイデアから姿形が定まるまでの「進化」の過程を追う記録集です。
※2026年8月31日 1:32時点