【早朝ラン】 7月のベストの走り!後半までペースが落ちなかった理由は、、
後半に失速してしまうあなたへ。ペースが上がり続ける「ビルドアップ走」と「休息の効果」
「走り始めは調子がいいのに、後半になると一気にペースが落ちてしまう…」
「最後まで余裕を持って走れるようになりたい。」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
実は私も、以前は前半で飛ばしすぎて後半に失速することがよくありました。
「今日は調子がいい!」と思って入ったのに、10kmにもなると脚が重くなり、「あと少し」が本当に長く感じる…。そんな経験を何度もしてきました。
でも最近は、あることを意識するようになってから、最後まで気持ちよくペースを上げて走れる日が増えてきました。
今日は、その理由を実際のランニングデータと一緒にお届けします。
今日のランニングデータ📋
今日は13kmを約1時間かけて走りました。
平均ペース:4分37秒/km(最速4分07秒)
平均ピッチ:186spm
平均心拍数:155bpm(最大188bpm)
特に今日の練習で嬉しかったのは、後半のラップタイムです。
1km目は5分44秒と、あえてゆっくりスタート。
そこから少しずつペースを上げ、10km付近では4分18秒まで上げることができました。
最後まで大きく失速せず、自然とペースが上がっていく「ビルドアップ走」。
走り終わったあとも、「今日は気持ちよく走れた!」という満足感が残る1本になりました。
今日の練習の要因は次の項目かなと思います。
📌、休む事が、良い練習になる。
一番大きかったのは、前日にしっかり休息を取ったことです。
「毎日走らないと走力が落ちるのでは…」
私も以前はそう思っていました。
でも実際は、疲れた状態で無理に走るより、しっかり身体を回復させたほうが、脚が良く動いてくれる事が有ります。
今日は走り始めから身体が軽く感じました。
あらためて、「休むこともトレーニングの一部」と実感。
📌、 天候は、想像以上に走りへ影響する
今日は前回より湿度が約15%低く、心地よい風も吹いていました。
夏は気温ばかり気になりますが、湿度もパフォーマンスを大きく左右すると思います。
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温が下がりません。
その結果、心拍数が上がりやすく、いつも以上に疲れやすくなります。
今日のように前回より湿度が低く、風が抜けるコンディションなら、身体への負担も軽減され、自然とペースを維持しやすくなりやすいと思います。
「今日は暑いからダメだ…」ではなく、その日の環境に合わせて走ることも、長くランニングを楽しむコツですね。
▼、前回の練習内容です🏃♂️
📌、 小さな出来事が、大きな力になる。
今日は走っている途中で、以前から憧れていたランナーさんとすれ違いました。
「おはようございます」と挨拶をすると、とても素敵な笑顔で返してくださいました。
ほんの数秒の出来事でしたが、不思議と力が湧いてきて、「もう少し頑張ろう」と自然に脚が前へ。
▼、憧れのランナーの記事はこちら✨
ランニングは一人で走る時間が多いスポーツですが、こうした何気ない出会いや応援が、大きなモチベーションになることもあります。
改めて、人とのつながりの温かさを感じた一日でした。
後半に失速しないための3つのポイント
今日の走りを振り返ると、改めて大切だと感じたことはこの3つです。
📌、疲れている日は思い切って休む
📌、最初は「少し遅いかな」と思うくらいのペースで入る
📌、ピッチ(足の回転数)を一定に保ちながら、後半に少しずつペースを上げる
特に最初の1〜2kmを抑えるだけでも、後半の走りは驚くほど変わります。
「後半になると失速してしまう…」という方は、ぜひ一度試してみて下さい。
※暑い日々が続いております、走ってる途中に気分が悪い、ふらふらする、頭痛がする、手足が痺れる等の症状が出ましたらすぐに中止しましょう!
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皆さんは、後半まで気持ちよく走るために意識していることはありますか?
「私はこんな工夫をしています!」 「ビルドアップ走をやってみたら走りやすかった!」
そんな体験があれば、ぜひコメントで教えてください。
この記事が少しでも参考になったり、「次のランニングで試してみよう!」と思っていただけたら、ぜひ「スキ」とフォローをお願いします。
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■今日のランニングデータです。
・気温は26℃ 湿度70%程 AM5:50
今日は久々に1キロ4:20を切る区間も。
ピッチは綺麗に一定のペース。
心拍は後半にかけて右肩上がりに。
この時期にしては、しっかり走れました🏃♂️



