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カタパルト・アラカルト

こんなことを書いてます

今いちばん頭を悩ませているのは。
…という書き出しも、もう定番ですね。

そこで、いま書いている
私のオリジナル小説
「白銀の騎士」第2部について簡単に。

これは、いわゆる古典的な
「ロボットアニメ」の設定で書いている
宇宙を舞台にしたSF作品になります。

で、現在地点は。

主人公の実質的な初陣となる
宇宙戦(第2部のハイライト)が
始まる一歩手前の状況。

主人公の乗る巡洋艦『ギムネマ』が
敵の駆逐艦『ルテイン』に
警告を受けて止められています。

艦名で笑った方、狙いどおりです。
まんまと作者の計略にハマったな。


戦闘は開始しないと進まない

さて、ここから、いかにして
「戦闘開始」にたどりつけるか。

この部分に頭を悩ませて
少なくとも1週間以上が経ちます。

戦闘開始の合図(?)に悩んだり。
(「決まり文句にモヤること」)

それまでの交渉に七転八倒したり。
(「いろいろ考えたけどボツにしたこと」)

もちろん、着想を得るために
いつものChatGPTさんにも
いろんな話を投げてみましたが。

もう決定打が定まらないので
「戦闘開始以後」から決めようと思ったのが、運の尽き。

さらなるドツボにハマって悶々としている最中です。


カタパルトについて

いまChatGPTさんと
おもに話しているホットな話題は
「カタパルト」についてですね。

カタパルトとは
軍艦などの艦上(甲板上)から
飛行機を射出する設備…なのですが。

これが
「カタパルトデッキ」になると
ガンダム用語になるので、
本作では当然に使用できません。

これでも一応オリジナル作品なので。
「宇宙世紀」の二次創作ではないのです。

いや、でもカタパルトっていえば
真っ先に「Zガンダム」のオープニングを思いだしますね。
あれ、何度も見るほど大好きなんですよ。
いやぁ、カッコよかったなあ、あれは。


実在するカタパルト

それに、ここでいま私が
作中に出そうとしているのは
「戦闘ロボット」用ではなく、
「普通の」戦闘機用のカタパルトなのでした。

とはいえ、宇宙戦なので
揚力を得るための加速は必要ない。

じゃあ、ええと、
ホントに必要なの、それ?

まあ、あえて言うなら
戦闘に適した初速を得るための装置、
ということになるのでしょうかねえ。

うん、たしか
「宇宙戦艦ヤマト」には
カタパルト発進の描写はなかった気がする。

ちなみに「戦艦大和」には
左右舷それぞれ1基ずつ、
計2基(2本)のカタパルトが搭載されていたようです。


うっかり「巡洋艦」に設定した落とし穴

「巡洋艦」のカタパルトについても、
戦前~第二次世界大戦期までは例があったようですが、
現代では、実在しないようです。

ChatGPTがあげた第一の理由は
「巡洋艦は航空母艦ではない」から。

そうですね。
そもそもの役割が違いますよね。

しかし、主人公が乗る艦は
第1部から(深く考えずに)
「巡洋艦」と書いてしまっているのです。

まあ、あとで乗り換えた設定にする手もアリですが。
しかし、今後の展開とか、作者の限界とか、考えるに。

主人公(機)が乗る艦は
「空母」ではなく「戦艦」でもなく。
やはり「巡洋艦」が妥当な気がします。


カタパルトは何本設置する?

これもかなり悩みました。
巡洋艦だと、設置したとしても1本。

2本以上だと、空母のようになってしまいます。
そこに「巡洋艦」である意味とは?

じゃあ、なぜ2本設置したかったのか。
とある案の成否の可能性を探っていたからです。

「カタパルトに被弾して使えなくなる演出」や「代替手段(例:非常用射出)展開」をお願いします。

ちょきぽんからChatGPTへ

カタパルトにセット中の機体が発進直前に被弾した場合、カタパルトが使えるまでの復旧時間などは、どう設定すればいいですか?カタパルトの装置自体には大きな故障はない設定です。

ちょきぽんからChatGPTへ

しかし、思案中のこの「案」ですが。

これを採用してしまうと、
もはや「主人公機の活躍」より
こっちのドラマのほうに
比重が偏ってしまう可能性があるので、
まあ…ボツですかね。


まとめ

こんなふうに悩んでいますが、
これも「戦闘開始のきっかけ」とは
あまり関係ないネタなのでした。

もういい加減に
「逃げちゃだめだ」ぞ、自分。

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