見出し画像

スランプがやってきたこと

ごあいさつ

こんにちは。

どうやらアレがやってきた気配です。
そう…スランプです。

と言っても、
note記事のほうではありません。

いや、こっちも毎日
ネタをひねり出すのに
苦労は感じていますが。

小説の筆が、まったく進まないのです。


平和な日常が書けない…?

いま書いているのは、
Tales に発表しているSF小説
白銀の騎士3 <破戒への調べ>」です。

SFと言ってもいろいろありますが、
平たく言えばロボット+戦争もの…
まあ「ガンダムのバッタもん」的な話です。

具体的にどういう話かは
私が書いている小説のこと
という記事で触れています。

今作は、イントロで危機感を煽りつつ
中盤まで引っ張ってきましたが。

ようやく平和な日常パートを書ける!
…と喜んだのも、つかの間。

意外と、これが難しいことに
今さらながら気づきまして。

そりゃそうだ。

日常系は、それだけで
一大ジャンルを形成するくらい
奥の深いものです。

小さな事件を起こして、解決する…
を、繰り返してですね。
それでも飽きさせないような手腕が
要求されるわけです。


「事件」を起こせ!

…と、ここまで書いて。

自分はまだ「小さな事件」すら
起こして(設定して)いないことに
気がつきました。

そうだよ。
とりあえず事件を起こせば
書けるんじゃない?

なにも事件を起こさない日常を
書こうと思ってたから、書けなかったんだ。

…当然というか、
簡単なことでした。


そう思ってみたものの

じゃあ、その「事件」はどうするよ?

書きかけの本文に戻ってみて、
私は頭を抱えました。

あまり重たい(複雑な)ものだと、
字数を消費しすぎてしまいます。

今回はできるだけ
コンパクトな作品にしたいのです。

…そうは言っても
現時点で2万字あるので、
目安は8万~10万字程度でしょうか。

なんとしても、
10万字を越えることはできません。
第2部の長さを越えてしまうからです。

どんどん話が長くなれば、
作者にとっても地獄、
読むほうにとっても地獄です。

それは回避したい。


そして今

迷いながら、
やっと10行ばかり書きました。
事件は起こさない方向で。

…なんとか、この場面だけは
まとまりそうです。

そんなこんなで、
執筆が難航しております。

今週の金曜は
更新できないかもしれません。
もう原稿のストックがないので。

なんでしょうかね。
長さをあまり気にせず
書いたほうがいいんでしょうかね。
自分にとっては。

いろいろと、
考えあぐねている
今日この頃だったりします。

いいなと思ったら応援しよう!

ちょきぽん 応援いただいたチップは、創作のために大切に使わせていただきます

この記事が参加している募集