ドラマが終わる季節のこと
ごあいさつ
こんにちは。
こういった
くだらない話をしているうちは
元気だと思ってください。

スロットならジャックポットです。
…って通知で遊ぶなよ。
それ以前に、
通知をこれだけ溜めるな!
というお話でありました。
もうここまで来たら
999を超えることができるか
見届けてみようかな。
ここで本題です
アホな話はさておき。
今日のテーマですが、
じつは1週間ほど寝かせていた
タイトルだったりします。
大河ドラマ「べらぼう」。
「ザ・ロイヤルファミリー」。
「もしがく」。
「ちょっとだけエスパー」。
視聴中のドラマから
これだけの番組が
最終回を迎えました。
ちなみに視聴中のドラマについて
過去にあげた記事はこちら。
約1週間も寝かせてしまった理由は
TVer見逃し配信の視聴期限が
大きく関係しています。
…が、まだ私が
自分の記事で触れていないのは
「ザ・ロイヤルファミリー」だけに
なりましたね。
日曜劇場は
毎回リアタイしていたのに
どういうわけなんだ。
…では、遅まきながら
この番組の最終回を観た感想を
ちょっとだけ語りたいと思います。
「競馬」が少しわかった
さて、日曜劇場
「ザ・ロイヤルファミリー」ですが。
私はまったくと言っていいほど
「競馬」を知らなかったのですが…
このドラマを観たあとでは、
なんだか「競馬」と言うものに
親しみを持てるようになりました。
競馬の魅力をわかりやすく
見事な情景描写で描いてくれた
作品でしたね。
番組が始まってから
しばらく言われていた
「目黒蓮がまだ登場しない問題」ですが。
ドラマ後半で登場してからは
「もう一人の主役」といえるほどの
役回りだったので…
助さん、格さん、もういいでしょう。
その辺にしておやりなさい。
しかし、目黒蓮さんといえば
私は朝ドラ「舞いあがれ!」などの
エリートイケメン役の
イメージが強く印象にあったので…
もっさりしたメガネ大学生が
出てきたときは
「マジこいつ誰?」
状態だったので非常に驚きましたね。
目黒蓮さん、こんな役作りも
できるんだ…。
同じく、大河「真田丸」の秀頼様から
エリートイケメン役が多い
中川大志さんとの共演ですが…
絵面がキラキラ豪華すぎることに
ならなかったのも、
目黒さんの役作りの成果だと思います。
ラストの大どんでん返し
未見の方のために
あからさまなネタバレは避けますが…
テレビの前で
「えーっ!」
と叫びましたね、あのレースは。
そんなんありか、と。
しかし、しっかりと
(視聴者も半ば忘れかけていた)
伏線を鮮やかに回収したので
文句は言えません。
ラストのラストでは
しっかり日曜劇場らしく
収めてくれましたしね。
全部見終えた感想としては、
いちど原作を読みたくて
たまらなくなりました。
ドラマはとても面白かったですが、
これが原作ではどんな風に
描かれているのだろう、と。
ネットでちらっと見た話では、
主演の妻夫木聡さんは
原作者の指名らしいですね。
栗須は涙もろくて、よく泣きますが…
そのすべてのシーンで、
シチュエーションによって
妻夫木さんの「泣く表情」が
異なっているそうなんです。
さすがに俳優さんは凄いな…!
と、妻夫木さんと知己の間柄である
原作者も唸ったという話です。
これくらいはネタバレしても
いいでしょう。
「栗須、最後まで引っ張ったけど
結婚できてよかったね!」
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただいたチップは、創作のために大切に使わせていただきます