英語の勉強に嫌気がさした時は、●●に行こう!
ハローエビリワン!英語の勉強、順調ですかー??イエーイ!!!
いや、わかります。もうこの手の英語のハイテンションのノリも疲れるって、そんなとき、ありますよね。
単語帳を開くのも嫌。問題集を見るのも嫌。オンライン英会話も疲れた。英語のイマージョンも、なんかもう、全部嫌。そういう日、ありますよね。
そんな時、僕は普通に休んでいいと思っています。1日サボったところで、人生終わりません。
問題は、それが2日、3日と続いてしまう時です。「もうずっとやる気が出ない」って状態。
そんな時に一度試してほしいのが、映画館です。
ルールはたった1つ
映画館に行って、映画を観る。それだけです。
ポイントは1つだけ。英語が使われている映画を選んでください。
洋画でもアニメでも、ジャンルは何でもいい(今なら邦画の『ちいかわ』を観たい気持ちも分かります。分かりますが、そこは1回我慢してください!もしくは洋画とちいかわの2本立てで観に行ってください!)。
観る映画が決まったら、あとは普通に観るだけでいい。日本語字幕、普通に見てください。特別な工夫は何もいりません。ただの娯楽として、映画を観に行くだけです。

「あ、今、聞き取れたぞ」の瞬間
でも、これがいいんです。
観ている途中で、たまに「あれ、今の聞き取れたぞ」という瞬間が来ます。
例えば "Let's go" というセリフ。字幕は「行こうぜ」じゃなくて「ここから出るぞ」って訳されてたりする。「あ、意訳してるじゃん」って気づく瞬間。
それに気づけた日は、もうそれで成長です。
そして、その日は「英語を勉強した日」にしていいと思っています。だって2時間、英語を浴びてるわけですから。なんやかんや言って、それも立派な英語学習です。
「家でスマホで観ればよくない?」への反論
多分こう思いますよね。「それ、家でスマホで観ればよくない?」
でも、それはちょっと違います。
家でスマホで映画を観るのは、結局いつもの日常の延長です。気分転換にはなりにくい。
映画館まで実際に足を運んで、わざわざ時間を取る。そこに意味があります。
2時間、他のことができない状態に自分を追い込む。これが大事なんです。家だと、途中で連絡が来て「あ、返信しなきゃ」って再生を止めてしまう。映画館ならそれがなく、日常から離れることができます。

「映画館に一緒に行く人がいない」への反論
もう1つ、ありそうな反論。「一緒に行く友達がいないんだよね」
大丈夫です。最近の映画館、めっちゃ1人で来てる人多いですから。
暗いから目立たないし、誰もあなたを見ていません。誘える友達がいれば誘えばいいし、いなければ1人で全然大丈夫です。
チケット代が上がってしまったのは正直つらいところですが、水曜サービスデーとか、映画館ごとに割引をやっている日があるので、そこを狙うのも手です。
英語関係なく、映画館はいい
英語がどうこう抜きにしても、僕は映画館が好きです。非日常を味わえる場所だからです。
そこに英語の勉強までついてくるなら、一石二鳥です。
最近だと「トイ・ストーリー5」、普通に面白かったです。「Michael/マイケル」とか「モアナ」とか、他にもいろいろやっていますし、観たいものを観ればいいと思います。
そもそも、英語って何のために勉強し始めたんでしたっけ。
人生を広げるためだったはずです。苦虫を噛み潰したような顔で、義務としてこなすものじゃなかったはずです。
たまには初心に戻って、英語って本来楽しいものだったって、思い出してみてもいいんじゃないでしょうか。
