なぜだろう?水辺に行きたくなった🏞️川・海・滝・温泉が、私の回復を後押ししてくれた理由『たまらない予感』聴いてみて🎵
このnoteに興味を持ってくださり
ありがとうございます♡
ごきげんいかがですか?
まめです。
noteを休めない?
休まない自分は、どうかしているのかな?
過去の記事を読んでくださった
読者様、ありがとうございます。
私も、読みに伺いますね。
(行き届かず、失礼しております)
心底、疲れているとき、
私は、なぜか水辺へ向かっていました。
川。
海。
滝。
池。
お風呂。
温泉。
けっして「回復しなきゃ」
と考えていたわけではない。
「自然の中で、心を整えよう」
と計画していたわけでもない。
気づくと、水のある場所にいました。
そこで過ごすと、気持ちが楽になる。
頭の中が、静かになる。
呼吸が戻ってくる。
身体の力が抜ける。
当時は、それが、なぜなのか?
まったく考えていませんでした。
今、振り返ってみると不思議。
私は、もしかすると、
頭で回復方法を探すより先に、
身体のほうが「ここに行くと休める」
と知っていたのかもしれません。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🌊 水を見ると、考えることから少し離れられた
川の流れを見る。
海を眺める。
滝を見る。
水面を見る。
水は、ずっと動いています。
流れる。
揺れる。
落ちる。
寄せてくる。
同じ形ではない。
そこには、一定のリズムがあります。
疲れていると、
頭の中では同じことを
何度も考えてしまいます。
過去を振り返る。
未来を心配する。
答えの出ないことを考える。
頭の中だけで、ずっと動き続ける。
そんなとき、水を眺めていると、
その思考から、離れることができました。
「考えないようにしよう」
と努力したわけではありません。
ただ、水を見ている。
それだけ。
気づくと、頭の中が
少し静かになっていました。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
💧 水の音が「今」に戻してくれた
川の音。
波の音。
滝の音。
水が流れる音には、独特のリズムがあります。
環境省の資料では、
自然の音について、水の流れる音が
ポジティブな感情や健康増進に
効果的だった研究が紹介されています。
環境省「データで見る国立公園の健康効果とは?」
これを知ったとき、なんだか納得しました。
私は、水辺で、音を聞いていました。
川の音を聞く。
波の音を聞く。
滝の音を聞く。
何かを解決しようとしなくても、
自然と意識が水のほうへ向いていく。
過去でもない。
未来でもない。
今、ここにある音を聞いている。
それだけで、
頭の中から身体へ意識が
戻ってくる感じがありました。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🛁 水に触れると、身体の力が抜けた
見るだけではありません。
お風呂。
温泉。
ここでは、水に身体を預けます。
温かいお湯に入る。
肩まで浸かる。
何もしない。
ただ、そこにいる。
疲れているときほど、
「何かをしなければ」
と思っていました。
元気にならなければ。
前向きにならなければ。
頑張らなければ。
そんな中で、温泉やお風呂は違いました。
何もしなくていい。
身体を休ませていい。
ただ、そこにいていい。
それが私には必要だったのだと思います。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🏊 水泳の話を聞いて、もう一度「水」を考えた
以前、
「水泳をすると、うつが回復した」
という話を聞いたことがあります。
本当に水泳が、心に良いのだろうか。
気になって調べてみました。
厚生労働省の一般向け資料では、
運動について、
「ネガティブな気分を発散させる」
「こころと体をリラックスさせる」
「睡眠リズムを整える」
といった作用が紹介されています。
厚生労働省「こころもメンテしよう」
ただ、運動は身体だけのものではないです。
心にも関係しています。
水泳は、その運動を水の中で行います。
腕を動かす。
脚を動かす。
呼吸する。
水をかく。
前へ進む。
同じ動きを繰り返す。
水泳には、
水・運動・呼吸・リズム・身体感覚
が一緒にあります。
私が水辺で感じていたものと、似ています。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
⚠️ 「水泳で、うつが治る」という意味ではない
ここは大切にしたいところです。
「水泳をすれば、うつ病が治る」
とは言えません。
水泳だけで、治療できるとも言えません。
水中運動を行った人が、
運動後にリラックス感を感じたことや、
身体が軽くなる感覚、疲労の軽減、
睡眠の質などについて報告されています。
ただし、対象者が少ない研究です。
「水中運動にはリラックス効果がある可能性がある」というところまで。
「水泳が、うつ病を治す」
とまでは言えません。
日本体育・スポーツ・健康学会「水中運動プログラム参加による心理的効果」
だから私は、
「水が病気を治してくれた」
とは考えていません。
だけど、シンプルに。
水のある場所で過ごす時間が、
私の回復を後押ししてくれたんだと
感じています。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🧘 私が求めていたのは「水」だけではなかった
ここまで考えて、ひとつ気づきました。
私が求めていたのは、
水そのものだけでは
なかったのかもしれません。
水を見る。
水の音を聞く。
水に触れる。
水に身体を預ける。
水の中で身体を動かす。
その中には、共通するものがあります。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
💗 身体に意識が戻ること
これが大きかったのだと思います。
疲れていると、頭ばかりが動きます。
考える。
悩む。
反省する。
心配する。
先のことを考える。
水辺では、それが少し止まる。
水の音を聞く。
風を感じる。
水面を見る。
温かさを感じる。
身体を動かす。
頭の中だけで生きていた状態から、
身体のある場所へ戻ってくる。
それが私にとっての
回復の入口だったのかもしれません。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🌿 「流れているもの」を見ることにも意味があった
川の水は流れています。
滝は、落ちています。
海には、波があります。
水泳では、自分で水をかいて前へ進みます。
水には「流れ」があります。
心が疲れていると、
自分だけが止まってしまったように
感じることがあります。
周りは、進んでいる。
自分だけ動けない。
何をすればいいのかわからない。
そんなとき、水は目の前で動き続けています。
急かさない。
止めない。
ただ、流れている。
それを見ていると、
「今は動けなくてもいい」
と思えました。
同時に、
「また動けるときが来ればいい」
とも思えました。
水は、急がせません。
でも、止まってもいません。
その姿が、
当時の私には心地よかったのだと思います。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🌊 無意識に選んでいた場所
今、一番気になっているのは、ここです。
私は、なぜ無意識に
水辺へ向かっていたのだろう。
川。
海。
滝。
池。
お風呂。
温泉。
全部、違う場所です。
共通しているのは水。
音。
動き。
温度。
身体感覚。
静かな時間。
日常から、少し離れること。
振り返ってみると、
私の身体は、自分に必要なものを
先に選んでいたのかもしれません。
「休んだほうがいい」
と頭で判断する前に、
休める場所へ行っていた。
「気分転換しよう」
と考える前に、気分が変わる場所へ
行っていた。
そんな自分の行動を、
今は、愛おしく感じます。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🕊️ 回復の方法は、頭だけで探さなくてもいい
私たちは、疲れると、
「何をすれば回復できるか」
を調べます。
睡眠。
運動。
食事。
休養。
ストレス解消。
もちろん、どれも大切です。
でも、それだけではなく、
「自分は、なぜかどこへ行きたくなるのか」
を考えてみるのもいいのかもしれません。
海へ行きたくなる。
森へ行きたくなる。
公園を歩きたくなる。
温泉に入りたくなる。
静かな部屋にいたくなる。
誰かに会いたくなる。
ひとりになりたくなる。
そういう「なぜか」の中に、
自分の回復のヒントが
隠れていることがあります。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
💙 私にとって、水は「回復のきっかけ」だった
研究を知ったからといって、
「やっぱり、水が私を治してくれた」
とは思いません。
水のある場所に行くと、私は、休めた。
水の音を聞くと、頭の中が静かになった。
温泉に入ると、身体の力が抜けた。
水辺にいると、日常から少し離れられた。
水泳のように身体を動かすことには、
心を整える側面もあることを知った。
それらが重なって、
私の回復を後押ししてくれた。
そう考えると、しっくりきます。
水は、私を魔法のように
治してくれたわけではありません。
でも、
回復するための余白をつくってくれた。
それが、私にとっての
「水」だったのだと思います。
今なら、こう言える気がします。
私にとって水は、
ただ心を癒すためのものではなく、
立ち止まってしまった自分が、
もう一度呼吸を取り戻すために、
そっと戻っていく場所だったのかもしれません。
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
🌱 あなたの「回復の場所」は、どこですか?
今、あなたが、疲れているなら。
「どうすれば、元気になれるだろう」
…と考える前に。
「私は今、どこに行きたいんだろう?」
と、自分に聞いてみてください。
海かもしれません。
川かもしれません。
山かもしれません。
公園かもしれません。
温泉かもしれません。
静かな部屋かもしれません。
人によって、回復の形は違います。
私にとっては、水に関係するものでした。
川。
海。
滝。
池。
お風呂。
温泉。
もしかすると、水泳も。
振り返ってみると、
私は、ずっと水のある場所を選んでいました。
当時は、その意味を知りませんでした。
今なら、わかります。
頭で答えを探すより先に、
身体が答えを知っていることがある。
疲れたとき、なぜか行きたくなる場所。
なぜか、聞きたくなる音。
なぜか、会いたくなる人。
なぜか、やりたくなること。
そこには、自分でもまだ言葉にできていない「回復のヒント」があるのかもしれません。
私にとって、そのヒントは、水でした。
あなたにとっての「回復の場所」は、
どこでしょうか?
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
📚 参考にした、わかりやすい資料
厚生労働省「こころもメンテしよう」
運動による気分転換、リラックス、睡眠リズムへの作用について、一般向けに紹介されています。環境省「データで見る国立公園の健康効果とは?」
自然の音、水の流れる音と心身の健康について、研究をわかりやすく紹介しています。日本体育・スポーツ・健康学会「水中運動プログラム参加による心理的効果」
水中運動後のリラックス感や身体感覚、睡眠などについて調べた日本語の研究資料です。
※この記事は、個人の体験を
研究資料と照らし合わせながら
考えたものです。
水辺に行くことや水泳が、
うつ病を治療・治癒すると
断定するものではありません。
精神的な不調が続く場合は、
医療機関など専門的な支援に
つながることも大切です。

最後まで、お読みいただき
ありがとうございました♡
𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸
✨コングラボード感謝記録✨
読んでくださった上、
スキのリアクション、コメント、
マガジンへの追加、ありがとうございました♡
そんな中、たくさんのフォローも、
感謝しております🥲✨

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『たまらない予感』
奇妙 礼太郎

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