また「理系の本」を借りてきました。こりゃもう私、ハマったな。
おはようございます、マリです。
わが家の理系男たちのおかげで、聞きたくなくても理科の話が耳に入り、理系のドアが少しずつ開いて、今や「理系がおもしろい!」となっているマリです。
以前、二男が発した「素粒子」と言う言葉に惹かれ、図書館で本を借りてきたことを書きました。
先月、池上彰さんの『50歳から何を学ぶか』という本の中で、「本を買いすぎたからという理由で破産する人はいない」という言葉に出会い、「そうだよなぁ、よし本を買おう!」と思った私。
ですが、すみません。
理系の本は、最後まで読めるかどうか、というか、私が受け入れられるかどうかがまだ半信半疑で「買う」という勇気が出ませんでした。
図書館を利用させていただいています。
(図書館って本当にすごいですよね。ありがたい!)
「素粒子」と「超ひも理論」を借りて読んだのですが、
「これは、私でもなんとなく分かるぞ」と思い嬉しくなりました。
完璧に理解する領域までは頭が追いついていませんが、「なんとなく分かった」と思えたことが大進歩。
固く閉ざしていた物理のシャッターが開き、「ちょっと知ってみるのもおもしろいかも」というのが今の私の現在地です。
この2冊の本を返すときに、
「他にも『文系のための』理系の本はあるかなぁ」と探してみると、ありました!
嬉しくなって、また借りてきちゃいました。
今度は『物理』と『重力』。
理科の入り口からやり直そう!とワクワクしています。
調べてみると、この『文系のための』シリーズって、他にもたくさんあるんですね!
とにかく読みやすいです、この本。
文字が大きく、絵や図解がたくさんあるので視覚的にすっと頭に入ってきます。
一語一句完璧に理解しようとすると「うううっ、やっぱり難しい……」となりますが、「まずはザーッと目を通してみよう」くらいの軽い気持ちで楽しく読めます。
子どもたちが中学生くらいの頃にこのシリーズに出会っていたら、そっと目につく場所に置いておきたかったなぁ。
『微分積分』や『虚数』などは、タイトルだけで身構えてしまいますが、『脳』や『無』なんてテーマはすごくおもしろそう!
まさか私が、理系の本をワクワクしながら読むなんて。
学生の頃の私が知ったらびっくりするだろうなぁ。
今の私もびっくりしているくらいだからw
しばらく私の理系ブームは続きそうです。
では、また🖐️
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