ラーメン、炒飯を食べて、お腹を凹ませて車に乗った日。2026/8/13血糖値推移(食事・インスリン量)

食事
朝食 8枚切り食パン1枚、目玉焼き、ウィンナー、レタス
昼食 ラーメン、炒飯
夕食 天ぷら盛り合わせ、ビール350ml
インスリン
朝食前 即効性アピドラ9単位
昼食前 即効性アピドラ12単位
夕食前 ノボラピッドミックス50 13単位
血圧127/83 脈拍75
HbA1c 6.4
※上記データは毎日公開します
今日の出来事
定年退職して135日が経った。
相変わらず無職生活を謳歌するお爺さんの私です。
この日は、ハローワークで失業保険給付の認定日。
朝からハローワークに車で向かう。
指定時間は9:30なので、早めに家を出た。
市内中心部に向かう道路が渋滞するからである。
また、このハローワークには80~100台ほど停められる駐車場はあるが、常に満車状態。
駐車場に入れない車が、路上で入庫待ちをすることが多い。
なので、8:00頃家を出た。
ところが、お盆の最中で、夏季休暇の企業も多いのか、順調に流れて8:20にハローワークに着いてしまった。
「なんだ、道路ガラガラだよ」
「普段渋滞するのに全然だな」
「まあ、でも駐車場に入ろう」
それでも、ハローワークの駐車場は、すでに80%ほど車が停まっていました。
皆さん、ハローワークが開くまで、車内で待機していました。
空いていた枠に車を停めて、車内で待っていると、8:30の開門と同時に、たくさんの人がハローワークに入って行きます。
私の指定された時間は9:30。
まだ1時間あります。
車の中でのんびりしていると、次第に駐車場が埋まりだして、空きを探す車が増え始めました
私の車の左横は空いているけど、そのさらに左横の枠には、横幅の大きな大きなSUVが停まっています。
駐車枠いっぱいに停めているので、私の車との間はかなり狭くなっています。
そこへ30系プリウスに乗ったお爺さんがやって来ました。

ハザードを点けて止まりました。
どうやら私の車と、大きなSUVの間に停めようとしているみたいです。
「おいおい、お爺さん大丈夫か?」
「結構ギリギリだよ?」
「ドア開けられるのか?」
私の心配をよそに、そのお爺さんはバックでこちらに向かって来ます。
「マジかよ?」
「プリウスだって3ナンバーで結構大きいぞ?」
「お爺さん大丈夫かな?」
私の心配を見事に裏切り、お爺さんは一発で駐車を決めました
「お爺さんすごいな」
「一発で停めたよ」
「ドアもすんなり開けてハローワークに入っていったな」
感心して見ていました。
時間はまだ8:45で、私はまだ車で待機していました。
9:00頃、お爺さんはプリウスに戻り、駐車場を出て行きました
空いた枠に次にやって来たのは、若い女性の運転する軽自動車でした。
何度も切り返して駐車しようとしています。
やっと停めた軽自動車の女性。
ドアを開けようとしますが、私の車との隙間が狭くて、ドアを全開にできません。
女性は、私の方をチラチラ見ています。
「なになに?」
「何をして欲しいの?」
「俺がズレろってか?」
私の車を右に寄せたら、今度は私が降りられなくなります。
知らん顔していると、女性はドアを小さく開けて、隙間から体をよじりながら車から外に出ました。
そのまま女性はハローワークに入っていきました。
時間は9:15。
少し早いですが、私もハローワークに入りました。
お盆の最中でも、ハローワークはいつも通り混雑しています。
早々に失業保険給付の認定を受けて駐車場に戻ると、
「うわっ!」
「私の車の右隣にでかいSUV停まってる!」
「運転席のドア開けられないぞ!」
仕方がないので、若い女性の軽自動車側の助手席のドアを小さく開けました。
お腹を凹まして、小太りのお爺さんの私は車に乗り込んだのでした。
血糖値の振り返り
この日の昼食は、行きつけの町中華に行く。
お昼どきで混んでおり、よく考えず「ラーメン、炒飯」を頼んだ。
インスリンは普段より3単位を増量して打った。
食後の血糖値は250mg/dLまで急上昇して、なかなか下がらなかった。
数時間後、血糖値の推移を見ると、今度は65mg/dLまで急降下した。
やはり、「ラーメン、炒飯」のように炭水化物と糖質の多い食事は、血糖値コントロールが難しいと改めて感じた。
※毎日血糖値データと食事、インスリン単位を公開します。
※インスリンは医師の判断と処方に基づき適正にご使用下さい。
※私は主治医よりインスリンを食事量と内容、直前血糖値と推移を見て±3単位を自身で判断するよう指導されています。
それでは皆さんお大事に。
