【432Hzと440Hz】の使い分け #3
こんにちは、Mashooonチャンネルを運営しているマシューです。
これまでの記事では、自己紹介とラブドラムの魅力について書いてきました。今回は「432Hzと440Hzの違い」について、私自身の体験を交えて紹介します。
2つの周波数がある理由
音楽の世界では、基準となる音の高さを「A=440Hz」とするのが国際的な標準です。
一方で「A=432Hz」というチューニングもあり、自然界のリズムや倍音に近いと言われています。
つまり、440Hzは現代音楽の共通言語、432Hzは自然や癒しと結びついた特別な選択肢ともいえます。
私が体験している432Hz
私が所有しているラブドラムは432Hzチューニングです。
実際に演奏してみると、音の広がりが自然で耳に心地よく、低音が体に染み込むように響きます。瞑想や睡眠導入のときに心が落ち着く効果も感じています。
夜に演奏すると、頭の中の雑念が消えて呼吸が深まりやすくなり、一日の終わりに心をリセットする音として役立っています。
ギターで日常的に触れている440Hz
一方で私は趣味でアコースティックギターを弾いており、これは440Hzでチューニングしています。世界標準のため、ほとんどの楽曲やセッションがこの基準で演奏されます。
440Hzは明るく、クリアで張りのある音が特徴です。弾いていると気分が前向きになり、活動的な時間帯に合っていると感じます。ギターを弾くときは「動の時間」、ラブドラムを演奏するときは「静の時間」として、自然に使い分けています。
生活に合わせた使い分け
私が実践しているのはとてもシンプルです。
夜は432Hz(ラブドラム)で休息とリラックス。
朝や昼は440Hz(ギター)で活動とエネルギーを高める。
今はまだ440Hzのラブドラムは持っていませんが、将来的には「朝は440Hz、夜は432Hz」という形でラブドラムだけでも生活にリズムを作っていきたいと思っています。
まとめ
432Hzと440Hzにはそれぞれ役割があります。432Hzは自然に寄り添い心を静める音、440Hzは世界標準で活動や集中を支える音。私は現在、ラブドラムで432Hzを、ギターで440Hzを体験しています。この二つのバランスを意識するだけで、日常のリズムがより豊かになるのを感じています。
次回は「演奏スタイルの工夫」について書いていこうと思います。感覚で演奏している中で気づいたことや、曲っぽく聴かせる方法などをシェアします。
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