新しい自炊の扉を開けてくれる、賛否両論、笠原さんのレシピたち
✅およそ1700字
まずこちらをご覧ください。

こちらは、自分で作った「のり弁」です。
おかずは、卵焼き(ニラ入り)、磯辺揚げ風ちくわ、いんげんのマヨ炒め、梅干しです。二段のり弁になっていて、途中におかかが入っています。
まだ日差しが弱かった8月6日、サイクリングロードで食べました。
サクッと作ったとは思えないほど、とても美味しい弁当でした。
500円ぐらいだったら、お金出して買ってもいいなってレベルです。
きっかけは、賛否両論・笠原将弘さんのYouTubeでした。
賛否両論、笠原将弘さんのYouTube
それがこちらです。
ある時、おすすめに流れてきた動画を一つ見たら、すっかりハマってしまいました。
こちらがチャンネルの概要です。
(概要説明から引用させていただきました)
東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」笠原将弘の公式チャンネル。
毎週水曜・土曜の19時に更新予定。
料理人歴30年以上の笠原将弘がこれまで培った料理の知識・テクニックを惜しげもなく伝授します。
【笠原将弘】
1972年(昭和47年)東京生まれ。
焼鳥店を営む両親の背中を見て育ち、高校卒業後「正月屋吉兆」で9年間修業後、実家の焼鳥店を継ぐ。
店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年9月、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。
2013年には、名古屋に「賛否両論名古屋」を開店。
私生活では、ビールをこよなく愛する3児の父で、愛称は「マスター」
ぼくが真似をしたのは、こちらのレシピです。
マネしたくなる15分弁当シリーズ
料理の腕に関係なく、ほんとに15分ぐらいで作れちゃいます。
しかも、手順が簡単で美味しいおかずばかりです。
例えば、インゲンのマヨ炒め。
インゲンをフライパンで炒めて、ちょっと焦げ目がついたあたりで火を止めてマヨネーズと醤油を入れて和える、仕上げに黒胡椒を振ったら完成です。
具材は、ちくわ、卵、インゲン。
野菜の皮をむくとか、面倒な手順がありません。
(なるべく手順を簡単にしてくれるのも嬉しいです)
他にも作ってみたい弁当シリーズ
こちらも作ってみたい!
「15分 お魚弁当」(カジキマグロの照り焼きが美味そう)
世の男性みんな好きでしょ。
「大体15分 生姜焼き弁当」
うまく楽するコツが満載
例えば、生姜焼き弁当に入れる「生姜焼き」
サムネイルをよくよく見るとわかるのですが、おろし生姜ではなく「紅生姜」を使っているんです。(再生ボタンの右横に紅生姜ありませんか?)
テイクアウトで牛丼を買った時、もらいすぎた紅生姜とかでOKなんです。
動画なので、具体的な手順もわかりやすいし、料理が苦手な男性でもできそうなレシピがたくさん登場します。
洗い物を減らす工夫
笠原さんが、お店の若い職人と腕を競う企画もあります。
その際、こんな風に声をかけたのが印象的でした。
「最初から○○○をボウルに入れておけば、洗い物が一つ減ったでしょ?」
そうなんです。
ただ美味しいレシピを紹介するだけじゃなく、洗い物を減らすための工夫も教えてくれるんです。
例 「ほうれん草を冷ました氷水をそのまま使います」
「同じフライパンで、2つの具材を炒めちゃう」とか。
冒頭の昭和トークも楽しい
「暮れ〜の元気なご挨拶。
日清サラダ油セット!」
笠原さんは、1972年(昭和47年)生まれです。
バリバリの昭和世代ということで、動画の冒頭に昭和ネタをぶっ込んきます。これが、なんとも懐かしいのです。
(ぼくは、1975年(昭和50年)生まれで、テレビっ子でした)
日清サラダ油セットもそうだし、粘土の髪の毛がニョロニョロ出てくる、床屋のおもちゃとか「あったなぁ〜!」って、懐かしくなるんですね。
レシピ本も買いました
こちら、先日買いました。
動画になっていないレシピもちょこちょこありそうなので、自分でも少しずつ作っていけたらいいなと思います。
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最近買った卵焼きミニフライパン
笠原さんの動画を見ていたら、卵焼きを作りたくなってAmazonでポチりました。
こちら蓋が付いてて便利です。
餃子もやけるみたいなので、今度やってみようかな……。
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