ちょいちょい書くかもしれない日記(あれこれ)
昨日、かなり整えた確定申告用のあれこれをもう一度チェックして、税理士さんに送り出す。
支払調書の最後の一枚がやっと届いたので、手放すことができた。
とはいえ、毎年のことなのに何かは忘れているのが私。
税理士さんには、毎度ご厄介をおかけしてしまう。
早いところ、こちらから何もしなくても、あなたの税金はこれだけですよと言ってきてくれるようにならんかなと思うが、そういうのは具合が悪いという人もいるのだろう。
私自身は、お金を貰うために苦労して働いているのに、そこから税金を出すために四苦八苦する、この生産性のない時間が惜しいなと感じている。
昼間は、急ぎの採点や細々した仕事をしていたら、あっという間に日が暮れていた。
やらなくてはならない仕事には、また着手できてもいない。なんてことだ。
昨日は、鍋を持ったりするときに傷めた手首が痛いなと思うことがチラホラあったが、今日はもう大丈夫。
たいしたことがなくてよかった。
今日はポトフの残り……というかもはやすべてが煮崩れて謎汁になっているものをうまうまと平らげ、冷凍してあったとんかつを揚げた。
「自宅で揚げ物なんかしない人も多いのに、こうして揚げたてを食べさせてもらえるのは贅沢よ」
母がきまってそう言っていた……というか、父にそう言い聞かせていたのを思い出して、苦笑いする。
父は、そんなことは当たり前だと思っていた人なので、いつも何を言っているのかわからないという顔をしていた。
父方の祖母も、私と一緒で料理が好きで、揚げ物でも何でも、美味しく食べるための手間は苦にならないタイプだった。
きっと、そういう祖母を見て育った父にとっては、料理をするのに苦労があるなんて、これっぽっちも想像できないことだったのだろう。
カツを揚げながら、カツカレーが食べたいなと思ったが、そんなときに限ってレトルトのカレーがない。
そんな中、知事がSNSで、白菜とエノキと豚肉のカレーを紹介していた(白菜消費のアイデアらしい)。
高い年だけ言及するのはフェアではないので言うが、今年は白菜が手頃な値段で本当に助かっている。ありがたい。
一度でも自分で庭先で野菜を作ってみると、ああも高品質でサイズの揃った野菜をたくさん育て、あの価格で出すことができる農家の方々のスキルと努力に驚嘆すると思う。
カレーに大根はいつも入れるが、白菜はやったことがない。試してみたい。
うどんが合いそう。
そうそう、そういえば、他の方々の2025年ベストバイ的なものをnoteや他のところでよく見かけていて、年末からずっと「私のベストバイは何だろな」と考えていたのだ。
色々候補はあるのだが、やっぱり、「小さめのスープスプーン」がいちばんだな、と今日ふと思った。
要らないといえば要らない、先端がまあるくなっているシンプルで可愛いスープスプーン。
マグカップで作った雑なスープでも、このスプーンでいただくと、子供の頃、レストランで出されたコーンポタージュを思い出して、7倍くらい美味しくなるのである。
何百円かの投資で、この小さな特別感と幸せが得られるなんて、素晴らしすぎる。
それにしても、2歳の頃から大好きだったコーンポタージュが、今でも大好きなのは面白い。私の味覚は、さほど大人化していないとみえる。
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