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【美術展】台風予報だけど上野の森美術館の「大ゴッホ展」へ行ってみた🌃

6月某日、現在、上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」へ行ってきました。

事前に日時指定で購入していた日が、台風予報にドンピシャ。
公式サイトでは、日時指定で購入していても、別日に来場可能という配慮がされていましたが、私は逆に空いているんじゃないかという思いで、そのまま向かうことに。

期待とは裏腹に、会場前は並ぶ列が既にできていました…。台風のピークは過ぎたけれど、皆さん雨の中よく来るなぁ(自分もだが)。
行った日は平日なので、週末よりは混雑を回避できているでしょう。

入場までは割とスムーズに進み、鑑賞スタート!人が多くてノロノロ鑑賞が続きます…

お目当ての「夜のカフェテラス」には、鑑賞待ちの長蛇の列。
もちろんこの絵を観ずに帰るわけにはいきませんので、アトラクションのごとく待ちました。

体感として15分〜20分ほど待ったでしょうか。
そしてついに!!!


夜のカフェテラス/フィンセント・ファン・ゴッホ

夜の風景を描きながらも空に黒を一切使わず、青色で見事に夜の空気感を表現している点に圧倒されました。カフェテラスの温かな光と、石畳に落ちる複雑な色彩のタッチが重なり合い、言葉を失うほどの美しさです。

す、素敵すぎました…!!!

後ろには沢山の方たちがまだまだ列をなしていたので、じーっくり観たい気持ちを抑えて鑑賞終了。
ゴッホの作品がほとんどですが、他にもミレー、モネ、ルノワールなどの作品も展示されていました。

現在は撮影不可となっていますが、「バラとシャクヤク」も、その鮮烈な色彩に目を奪われました。背景の深い色調に対して、花びら一枚一枚が厚塗りのタッチで力強く描かれており、静物画とは思えないほどの生命力を感じました。

バラとシャクヤク/フィンセント・ファン・ゴッホ

お土産コーナーに立ち寄り、美術展を後にしました。

大ゴッホ展 公式図録/3,000円(税込)

あまりの混雑で作品をゆっくり観られなかったので、普段はポストカードしか買わないのですが、奮発して公式図録を購入してしまいました!!
まだ流し読みしかできていないので、キャリアブレイク期間中に読み直そうと思います。

こちらの美術展は、2026年8月12日(水)まで開催中です。
夏休み期間に入ると、さらに混雑も予想されるので、公式Xで混雑状況を確認するのも手です。
👇混雑状況「大ゴッホ展 夜のカフェテラス(東京)」公式X
https://x.com/gogh_tokyo2026?s=20

混雑はしていましたが、それを差し引いても本物の『夜のカフェテラス』が放つエネルギーには圧倒されました!!
図録を片手に、しばらくは自宅でもゴッホの世界に浸りたいと思います。

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