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【6/13】名古屋まつり郷土英傑行列コースを毎日歩く 『ゼロの蜜月』(高木彬光)

6月13日のウォーキングコース
若宮大通(9:05)~大津通北上~栄交差点~伏見~中スポーツセンター~スターバックス~納屋橋~笹島交差点~名古屋駅ミッドランドスクウェア前(11:02) 

 今日はお休みで、朝からウォーキングに行きました。途中スポーツセンターでトレッドミル(バイク)もこなしました。このスポーツセンターの向かいに小学校があるんですが、スポーツセンターに着いたときにプールから小学生たちの声が聞こえてきました。そろそろプール開きなんだなあ。今日は暑そうなので気持ちがいいだろうなって思いました(^_-)-☆
 帰りにまたスターバックスコーヒーでひと休みしてからウォーキングを再開しました。

今日のブレンドはケニヤブレンド

 先日、『ゼロの蜜月』(高木彬光)を読了しました。

 この作品は「検事霧島三郎」シリーズの第3作目になるそうです。なのでまた結婚(入籍?)したばかりの「若い」霧島三郎が活躍します。テレビドラマではそこそこベテランの俳優が演じてたのでちょっとだけ違和感というか新鮮でした。そもそも主人公が『検事』なのも視点が変わって面白いです。検事というと『相棒』の初期のころ、「細かいことが気になるタチ(!)」の右京さんが捜査するのに懐疑的だった亀山部長刑事を「捜査権が与えられているのは検事と警察だけなんですよ!」とたしなめるシーンが印象に残ってました。今までてっきり検察って警察の捜査をうのみにして起訴するだけの機関だと思ってたんですが・・『姫川玲子シリーズ』(誉田哲也)の「武見検事」のような自分で納得いくまで捜査する検事もいるのでちょっと見解を変えようかと思ってます。

 この作品では、警察の捜査が思うように進まず、真犯人がわからない状況にあったのを検事(霧島三郎)が謎を解いて事件解決に導く様子が描かれています。但し、いわゆる『おとり捜査』を検事が企図して実行しているのは現在の基準からは違うかなって感じました(苦笑)。いわゆる「犯人をはめる」捜査手法ですね。以前は刑事ドラマでもよく見かけたんですがね・・。

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