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人付き合いをやめたら、生きるのが楽になった。【アラサー】

こんにちは、みもです。今回は

友達作りを諦めて、人付き合いをやめたら、人生の幸福度が上がった!!

そんな私の体験談をお話していきます。

「人付き合いしんどいな…でも一人ぼっちは嫌だな…」と思って毎日を過ごしている人が、

考え方を変えるきっかけになれば嬉しいです。

(動画でご覧になりたい方はこちら↑)



◆私の学生時代の話

私が小学生の時は、田舎なので同級生は20人しかおらず。

同級生が100人くらいいたなら自分は目立たない存在だったと思いますが、

20人の中では自分はそこそこ人気者寄りでした。

グループ決めの時には女子のみんなが私を取り合うみたいなこともあったり。


そんな恵まれた小学生時代でしたが、中学に入ったら環境がガラッと変わったことに適応できなくて、不登校になりました。

そのあたりから私は、人とうまく関われなくなりました。

高校も大学も通信で、

「中学不登校だったし、高校デビュー大学デビューがんばるぞ!友達100人作るぞ!」

っていう気持ちだったけれど、全然友達ができなくて。


私は18歳でADHDと診断されましたが、衝動的に浮いた発言をしてしまう自覚はこの頃からあったので、「発言に気をつけなきゃ」と意識しすぎてオドオドしてしまいがちでした。

それでも明るく振る舞って、友達を増やそう!と頑張っていたのですが、

相手に気を遣いすぎてしまうせいか社交辞令みたいな感じになってしまい、
「顔見知り」以上の存在になることができず。

連絡先を交換したり、遊びに行ったり、食事したり、そういった深い仲の友達は全くできませんでした。

でも私は小学校の頃は友達が多かったので、友達がいないことを認められず

「友達少ないやつはダサい!」みたいな風潮にのまれて、

20歳前後の頃の私はキョロ充というイタイ存在になってましたね。

※キョロ充…1人でいるのが恥ずかしいから
常にキョロキョロと人気者を探してくっついて、
「自分は人気者と同じグループのリア充だぞ!」とアピールする人


〈過去の私のキョロ充エピソード↓〉



友達全然できないけどいるように見せるために、

SNSでフォロバ狙いでフォローしまくって、フォロワーの数を増やそうとしたり、

飲み会があると聞くと呼ばれてないのに入り込んだり、

小学校の頃の友達にめちゃめちゃ連絡してみたり…


しかしみんながインスタにあげた飲み会の写真を見ても、私が写っている写真はほとんどない。

昔の友達にはこちらから誘うことばかりで、向こうから連絡が来ることは一度もない。

むなしかったし、「自分はイタイ存在と思われてるだろうな…」という自覚もあった。

でも、自分に友達がいないってことを認められなかった。


◆友達いない方が楽だと気づいたきっかけ


20代前半まで私はそんな感じでしたが、 大きな転期がありました。

それがコロナ過です。

それまでは色々なところに顔を出していましたが、コロナで集会などは全部なくなって、ちょうどその時期にバイトもやめていました。

母と夫(当時彼氏)以外とは誰とも関わらない、という日々が何日も続きました。


それからしばらくしてふと気づく。

「あれ、今めちゃめちゃ楽じゃない??」と。


たくさんの人と関わろうとしてた時の、

みんなと話を合わせてひたすら空気を読んで
ニコニコするだけの時間、

人と会って帰ってから何度も頭の中で
今日の会話を思い出して
「あの一言余計だったかな…」
「あんなこと言わなければよかった…」
と1人反省会する時間、

相手からLINEの返信が遅いと「何か失礼なこと言っちゃったかな…?」と不安になって、何度も何度も文章を見返す時間、

「なんで自分はみんなみたいにスマートに人と仲良くなれないんだろう」と自分を責める時間、


それが全部なくなって、気持ちがとても楽になっていることに気がつきました。


当時私は、生徒15人くらいのダンス教室に通っていました。
全員女性で、みんなとても良い人達だったのですが、なんとなく居心地の悪さを感じていました。

生徒の中でも仲良しグループができてて、みんなでワイワイやっている時に、自分が1人ぼっちになって「あ、どうしよう…」ってソワソワして。

それに気づいて「こっちに来なよー!」って言ってくれる人がいて、とてもありがたかったのですが、

「あ、1人なの気づかれてた恥ずかしい…」
「気を遣わせちゃって申し訳なかったな…」
「自然に会話に入れない私はダメなやつだな…」

と、モヤモヤ考えてしまいがちでした。

自分のコミュ力の無さを責めたり、「みんな良い人たちなのに居心地が悪いと感じてしまう自分」を責めたりと、どんどん自分を追い込んでしまっていました。


結局、私は人が好きなんだと思います。

人が好きだからこそ、相手に嫌な思いをさせないようにと気を遣いすぎてしまったり、

友達という存在に依存して苦しくなったり、

優しくしても優しさを返してくれない人がいることに落ち込んだりしてしまう。


「人が好きだから友達もたくさんほしい」と頑張り続けてきたけど、

実は私のような人は多くの人と関わらずに、自分中心で穏やかに過ごす方が向いてるんじゃないか?

そう自覚したんですよね。


◆人と関わらなくなったら、生きるのが楽になった


ダンス教室も退会して、あれから5年ほど経ちました。

今は本当に家族以外とは関わらないし、誰からも連絡が来ません。

でも「またダンス教室に入りたいな」と思うことはあります。ダンスは1人じゃできないこともあるし、ショーに出たりもできないので。

でも今は人付き合いのない幸せさ>>ダンスやりたい気持ちなので、しばらくはダンスは我慢しようと思ってます。

それくらい人付き合いがない生活は、私にとって本当に心地がいい。


20代の頃はあれだけ必死に小学校の頃の友達にLINEを送りつけてたけど、それもスパッとやめました。

それに対して「最近連絡ないけど何かあったー?」と相手から連絡がくることも、もちろんない。どんだけ好かれてないんだ自分は。

あれだけ無理して明るく振る舞って頑張ってきたのに切ないなぁ、とも思いますが、

これが本当の自分の姿だったんだな、と思います。


ずっと自分は小学校の頃は人気者だったことに執着して、「自分は陰キャじゃない、社交的なんだ!」と思い込もうとしていたけど、

本当は内向的で、多くの人付き合いを好まないタイプだったんだなと、アラサーになってようやく気づきました。

コロナ過で強制的に人と離れさせることがなければ、今でも自分は“友達”という呪縛に苦しめられていたかもしれない。

ちなみに仕事の方は実家が農家なので、その手伝いをしているのですが、これも自分の家族以外とは関わらないので本当に楽です。

そして今の目標は、noteやYouTubeで
“人と関わらずにお金を稼ぐ”ことです。


人間というのは、子供の頃から誰とでも仲良くなれる子が褒められがちだし、SNSでフォロワーの数が多いほど羨ましがられるし、

「友達は多いほどいい、すごい」という考えを多くの人が持っていると思います。

でも人間には色んなタイプの人がいて、
友達がたくさんいた方がいい人もいれば、
友達がいない方が幸せな人もいて、
本当に人それぞれ。

それ、学校で教えてほしかったなと思います。

休み時間に1人で過ごすことが好きでも、
友達のノリになじめなくても、
あなたはあなたらしくいればいいんだよ
って、教えてほしかった。

◆“友達”への執着を手放せば、生きやすくなる


自分は今31才で、コロナ過を通して本当に自分の居心地がいい環境に気づくことができました。

でも今でも
「たくさん友達を作らなきゃ幸せになれない」
「誰とでも良い関係を築かなきゃいけない」
「友達がいないとダサい」

といった思い込みを抱えて無理をしている人が、世の中にはまだたくさんいると思います。
私も元々はそうでした。


でもその「友達がいないのは孤独、幸せになれない」という思い込みをなくせば、あなたの人生もっと生きやすくなるはずだよ!ということを、

今苦しんでいる人に伝えたい、そして多くの人に伝わるまで伝え続けていこうと思っています。

「人付き合いにストレスや違和感を抱えている」という人へ、この記事が環境を変えるための一歩を踏み出せるきっかけになれたら、とても嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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みも@ADHD×HSP 社会不適合の私が自分の強みを生かしながら、自分の力でお金を稼げるようになるために挑戦し続けています。チップで応援していただけると励みになります!