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他人の価値観は気にしない、着たい服を着よう【人生激変した考え方】

こんにちは、みもです。

今回も「生きづらかった私の人生を激変させた考え方」をお話したいと思います。

今回のテーマは

周りの価値観に縛られるな、
自分の「好き」を大事にしよう!!


色々なことに言える言葉ですが、
今回は特にファッションに関してのお話です。


(動画でご覧になりたい方はこちら↑)


自分の「好き」は、他人に決められるものじゃないですよね。

ピンクが好きな男の子が、親に
「男なんだから青を選びなさい!」
と言われても、ピンクに惹かれる気持ちを変えることはできません。

だから、自分が着たいと思う服を着ましょう!!


とは言っても、
「周りに変だって思われないか…」
「年相応じゃないと周りから引かれそう…」

とか、色々考えてしまいがちですよね。


私も自分がどんな服を着るべきなのか、と
とても悩んでいた時期があったのですが、

「やっぱり自分の着たい服を着るのが1番だな!」という結論に達しました。

今回は私がそう思えるようになったきっかけなどをお話していきたいと思います。


◆イタイと思われるのが怖い

私は昔からファッションに関心がありました。

子供の頃は背が高くて、小学4年生で150㎝を超えてたので、キッズ服じゃなくて大人のレディース服を着ていました。

それで他の子達と違う服を着るのが楽しかったことが、ずっとファッションが好きなことに影響していると思います。

(ちなみに小6の161㎝で身長止まりました)


パンク、オールディーズ、プレッピーなど、
流行とはあまり関係なく、着たいと思う服を着てきましたが、

特に水玉柄(ドット柄)のアイテムが大好きで。

ワンピース、トップス、スカート、スカーフ、
たくさんの水玉柄を持っています。


※「水玉」「ドット柄」どちらで呼ぶか迷いますが、私の中では水玉=大きい丸、ドット=細かい点というイメージがあって、丸の大きいものが好きなので「水玉」で統一します。


ですがある時好きなゲーム実況者が、動画内で

「水玉は子供が着るものでしょ。
高校生以上が着たらイタい」


と発言したんですよね。


当時24歳だった私は、その言葉にすごくショックを受けました。

えっ、水玉って大人が着てたらイタいの!?
私周りからずっとイタいって思われてたの!!?


好きな男子が私のことを影で
「あいつイタいよなw」
って言っているところに遭遇したかのように、すごく凹みましたね。


コメント欄を見たらそれに同調してるコメントはあまりなく、むしろ「え、私20代で水玉着てるけどw」っていうコメントの方が目立ってましたが、

それでも「20代で水玉着てる人同じようにいるじゃん、よかった〜」とはならず、

「水玉はイタいのか…私ってイタいのか…」と悩み込んでしまいました。


不安になって「水玉 イタい」で何度も検索したり、

ドラマなどで水玉柄を着ている女優さんを見るとすぐその人の年齢を調べて
「この人40代だけど水玉の衣装着てるじゃん!よかった〜」と安心したりしていました。


でもいざ水玉の服を着ようとすると
「変だって思われたくないな…」と不安になって、また検索して…を繰り返してました。


自分は水玉を着ていいのか、と検索すると大抵
「周りの目なんて気にするな!好きな服を着よう!」と言われているのだけど、

どうしても「周りからイタいと思われるのは嫌だ…みんな水玉柄を20代が着てたらイタいと思ってるのかが知りたい…」と、気にすることをやめられませんでしたね。


◆価値観は人それぞれ

そんな「好きな服を着るのが怖い」という経験をして、ファッション迷子になった時期もあったんですけど、

今年31歳になって、色々な視点から物事を見れるようになった今思うのは、

「他人の価値観に縛られなくていいよ!
着たい服を着よう!!」
ってことです。


誰にだって「この服ダサいわ」「何がいいかわからない」と思う価値観があります。

みなさんにもファッションや芸能人、食べ物などに「なんでこれが流行ってるの??」って思った経験、一度はあると思います。

私も5年ほど前に流行ってたレディースの服で、「これのどこがいいんだろう…」と思ってた服がありました。

でもそれは私の主観でしかないし、
「水玉の服はイタイ」って思うのも、その実況者の主観でしかありません。


誰にだって、これは嫌いだなと思うものがあって、みんな1人1人違う。

だから「周りに変にみられない服にしなきゃ」ということだけを考えたら、何も着れなくなっちゃいます。

どんな服を着ても、誰かには「その服ダサくない?」と思われるなら、自分が着たいと思う服を着ましょう!

と、今の私なら自信を持って言えます。


「おばさんがフリルの服を着るな!周りに不快な思いをさせてる自覚をしろ!」
と言う人がいますが、

それも個人の主観の主張でしかないし、悪いことをしているわけではないのだから、それに従う必要はありません。


TPOと法律を守っているなら、
私はどんな服を着ていてもいいと思います

今も私はもちろん、水玉の服を着ています。


◆ネガティブな言葉で服を買わせる人々


ファッションニュースのサイトを見てると、

「今着てたらダサイ!流行遅れファッション」
「30代が着てたらNGなファッション」
みたいな記事をよく見ます。

私もああいう記事を見て、「気をつけないとな…」と思ってた時期がありました。


しかしこういう記事は読み手に不安を煽って、新しいトレンド服を買わせるためのファッション業界の商法ということを知りました。

だからこういう不安を煽る記事に振り回されないようにしましょう。


黒柳徹子さんみたいに何歳になってもフリフリの服を着てる人もいるし、

男性でもメイクしてスカートを履いてる人もいるし、

世の中には周りからの目を気にせず、自分の着たい服を着ている人がたくさんいます。

みなさんも、自分が着ていて幸せになれる服をどんどん着ていきましょう!



◆イタいファッション=見慣れてないだけ


ドイツのディアンドルという民族衣装をご存じでしょうか。


ドイツのディアンドル


色使いもスカートもとても可愛らしいので、若い子が着る服だと思われがちですが、

民族衣装なので年齢関係なく、ドイツではおばさまもおばあさまも、この可愛らしい衣装を着ているわけです。

「年齢の高い人が可愛い服を着るのはイタい」と思うのは見慣れていないだけであって、おかしい服、おかしくない服っていうものは存在しないと、私は思います。


同調圧力の強い日本では特に、みんなと同じような格好をしている人は親近感を得られて、集団に受け入れてもらいやすい傾向があります。


しかし周りと違う格好をしている人は、「みんなと違う、危険なやつかもしれない」と警戒されがちです。

なので見慣れないものや知らないものに、人は抵抗を感じやすいとされています。

見慣れないものへの抵抗感、
それが「イタい」「おかしい」という言葉に表されているんじゃないかなと思います。



◆他人軸から自分軸へ

「イタイ」「おかしい」って言葉を真に受けなくていいんだよ、と言いたいところですが、

人は本能的に群れたい生き物なので、あまり周りと違う服を着ているとみんなから仲間外れにされるんじゃないか、と不安になる気持ちがあると思います。

「いじめられたくない」
「周りと良い関係を作らなきゃ」
と考えるのは人間として当然のことです。


私の今までの経験からすると、確かに学生時代は、目立っている子や他と違う子がいじめの標的にされがちだと思います。

しかし大人になると、
「人と良い関係を作ろうと自分を抑え込んでいる人」は都合のいい存在として扱われたり、信用されなかったりすることが多いように感じます。


無理に周りに溶け込もうとしても、
自分がしんどい割に実際には溶け込めていないことが多くて、

「自分らしく振るまっていたほうが好かれる」ということが多い気がします。


もし、あなたがそもそもファッションに興味がないとか、「みんなと同じがいい!」ということを重視するタイプなら、もちろんそれでいいと思います。

ですが本当は着てみたいファッションがあるのに、「周りの目が気になるからやめよう」としてしまうのは、とてももったいないなと思います。

(周りの目が気になる他人軸について、こちらの記事で解説しています↓)


◆恥ずかしいのは最初だけ

私は子供の頃はずっとジーンズを履いていました。

スカートを履いてみたかったけれど、
「キャラじゃないかな…」と思ってなかなか履けなかったんですよね。

でもある時、すごくかわいいボウタイワンピースを見つけて、どうしても挑戦してみたい…!と思って、勇気を出して着てみました。

みんなから「えっめずらしい服着てるー!」って好奇の目にさらされるのがすごく恥ずかしかったんですけど、それ以降はスカートやワンピースを着ても何も言われなくなりました。

今もパンツよりスカート派で、あの時勇気を出したからこそ人生変わったなぁ〜と思っています。


人目が気になるのは、最初だけです。
一度勇気を振り絞れば、その後の人生が大きく変わります。

どうしても周りの目が気になるなら、東京の原宿下北沢ファッションやコスプレのイベントなどに行ってみることをおすすめします。

みんな奇抜な恰好をしているので、「自分が注目されてるんじゃないか」ということを考えずにすみます。


◆憧れの人を見つけよう

ファッションのほとんどは影響を受けるものなので、自分の中で憧れる人物がいると思います。

芸能人、バンドマン、インフルエンサー、ファッションセンスのいい先輩など。

「この格好をしている人がいる、
じゃあ私もしていいはず!
」というのは、とても安心材料になります。


私は田村セツコさんという87歳のイラストレーターの方が好きです。

元々はイラストが好きだったのですが、フリルブラウスにバルーンスカートの可愛らしい格好をされてるのが、すごく素敵だなぁと思って。

私はアラサーになって「年相応なファッション」に囚われていましたが、

セツコさんを見ると「ファッションに年齢は関係ない!」と元気づけられます。


モデルの青木美沙子さんは「40歳でもロリータ服を着る」とYouTubeなどで発信されていますよね。

こうやって発信している方のおかげで、
何歳でも、どんな服を着てもいい!という価値観が広がるのはとてもいいことだと思っています。


ファッションに限らず、
趣味でも習い事でも勉強でも、

「気になるけど年齢的に厳しいかな…」
「周りからバカにされないか不安…」
というものがあるなら、ぜひ挑戦してみてください。


他人の価値観に合わせなくていい。

自分で決めて、自分が幸せになる行動をしましょう!


では今回は、こないだふと「水玉の服イタい」がフラッシュバックしてきたので、このテーマでお話してみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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みも@ADHD×HSP 社会不適合の私が自分の強みを生かしながら、自分の力でお金を稼げるようになるために挑戦し続けています。チップで応援していただけると励みになります!

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