時給1,300円未満でモラハラ付き!?サイドFIRE民が直面する「週3アルバイト」
介護士の仕事から異動して、普通に事務のアルバイトをやっているみなくさです。週3日だけバイト生活です。配当金や資産の運用益もあり、生活自体は成り立っているのですが、「社会との繋がり」や「生活のリズム維持」とか(建前)諸々を加味してこの生活になっているのですが・・・
ちょっと「はぁ〜……(ため息)」
ここ最近、職場でモラハラ的な事案に遭遇しており(また!)地味に心がすり減っています。
基本的には「まあ言わせておけばいいや」と聞き流すスタンスを貫いているのですが(相手はヒートアップしがちですが、連続謝罪で気持ちよくなるらしい➡サイテー!)、される側は気持ちのいいものではありませんよね。しかも、この仕事の時給は、くどいようですが1,300円以下。1,200円ちょっと!
ここ2週間ほどの相場や自分の資産の増加を考えると、「この1,200円ちょっとの時給にモラハラがセット?」と、なんだか虚しい気持ちになってしまいます。
職場には親切で良い人もたくさんいるのに、たった数人のモラハラ気質な人のせいで空気が。あゝ、時給の低さが身に沁みる( ノД`)シクシク…
このことを親友に話したら、「資産はあるんだし、ボール(主導権)はこっちにあるんだから、いつでも辞めたら?」と軽やかに言われました(笑)。
いや、まさにその通りなんですけどね。
異動して今の場所に配属されたばかりだし、そこがちょっと辞めづらい。「さすがに短期間すぎる……」とかなり遠慮する気持ちが働きますよ。
しかし、腰と肘を痛め、モラハラにあってちょっと災難すぎる( ノД`)シクシク…
さらに地味に辛いのが「自分の机がない問題」。
週3日勤務という立場上、固定のデスクは与えられていません。つまりは、自分の文具、筆記具、小物類等を置くスペースがないのです。なので、100均でプラスチックのお道具箱を買い、その中にノートや筆記具を一括セット。毎朝ロッカーからお道具箱、水筒、お弁当、貴重品一式を持ち出し、その日たまたまお休みの人のデスクを「使わせてもらう」スタイルです。
出社人数が多い日は、「私が使える机が存在しない」という事態が発生します。とはいえ電カルを操作しないと仕事にならないため、無理やりどこかをあけてもらうことに……。
「すみません、ここ使ってもいいですか……?」と声をかける時の、あの肩身の狭さ。
机は、週5日勤務のフルタイムの方が優先されるのは理解できます。事務所のスペースでは、物理的にデスクを増やせないのも分かるのですが、やはり地味になんかもやもやしますよね。机が与えられない職場なんて、初めてです。
資産は、ある。いつでも手放せる権利はある。でも、しがらみや人間関係で少し躊躇してしまう。そんなサイドFIRE民のもやもやを抱えた今日この頃でした。
今後どうしたらいいか?
撤退・転職シナリオの準備はしておいてもいいのかなという気がしてきました。ちゃんと段階的な戦略にしておかないと、印象も悪いですので。
引き続きモラハラは、「実験」としてじっくり観察していこうと思います。
改めて思うのは、「嫌ならいつでも辞められる」という無敵のカードを持っていることは、強力な精神安定剤となっています。そもそも「ここにしがみつく必要はない」のだから。
と、ここまで書いてきたら、なんか気持ちが回復してきました(笑)。
そして、ますます在宅副業に憧れるな~。
質問箱なるサービスが始まったようですので置いておきます。お気軽にどうぞ。
